29日大河ドラマ「軍師官兵衛」第26話を視聴した。

今回は秀吉は毛利攻めのために備中に入り備中高松城調略に入った。

しかし清水宗治が降伏を拒否し、官兵衛は秘策のために周辺を調査する。

一方信長は甲斐の武田氏を滅ぼし、

次は北条攻めを目指すが信長は国師の寺を焼き払った事で朝廷から怒りを買う。

そして長政の初陣となった事により長政も無事初陣を果たす。

そして官兵衛は宗治が降伏しない事により水攻めを敢行するシーンがメインだった。
今回はついに毛利とも最終決戦に向かった官兵衛は3万の軍勢を持って

毛利の備中高松城を攻めようとする。

ただ正面から激突すれば当然毛利も必死の抵抗をしてくる事は

間違いないだけに極力戦は避けたいと考えていた。

毛利にとっても山陰を攻略されてしまった以上もうここを突破されたら

対抗手段はないだけに毛利の最後の砦でもあった。

その頃信長は甲斐武田氏を滅ぼした。

徳川連合軍で挟み撃ちにしただけにこの頃の武田氏に

抵抗する力は残されていなかっただけにこういう運命だった。

しかしこの頃の信長は異常なほどの仕打ちを行う状況であり、

寺を焼き払う事に何らためらいもないほどだった。

それに光秀が不満を抱いたのは不思議じゃない。

しかし近年では光秀謀反は四国攻めの長曾我部攻めによるものであるとも言われているが、

今になってはそれを知る由はない。

一方長政の初陣となったが、官兵衛にしたら危なっかしいという気持ちが大きい。

まあ自身がそうだったように・・・

そしてついに水攻めが実行されようとしていた。

次回は備中高松城の水攻めが順調に進んでいる中で

京では光秀が信長を討たんとしていた。

果たして官兵衛はこの事態をどう知り、そしてどう決断するのか?

その前触れに注目だ。

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岡田准一
ポニーキャニオン
2014-08-29