6月26日まで流れた交流戦も終わりリーグ戦が再開されましたが、

巨人の2年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた10年目となった交流戦を振り返りたいと思います。

今年は巨人が予想以上の奮闘で交流戦を制し、

セントラルも中日、横浜が勝ち越し今年セントラルもそこそこ頑張った交流戦だったと思います。

むしろ私としては打線が定まらず、

投手陣も先発陣が菅野投手以外不安定な中で

よく優勝できたものだと感じるほどでしたが

今年はセントラルの本拠地でDH制が敷かれて

これまでにない展開になった訳ですけれど、

この件については使う本拠地が逆になるというのは時々良いとは思います。

狭いセントラル本拠地では打撃戦、

広いパシフィックでは投手戦という様相になるので違った見方があっても良いと思います。

10年交流戦を開催してきましたけれど、

交流戦の成績がリーグ戦を左右するというのは今年も変わらない訳で、

これを考慮すれば来年からは交流戦を5月と8月に分けて開催した方が

リーグ戦を左右して行くと思うだけに試合数こそ

そのままとしてもよりスリリングな展開になるのではないかと思います。

既に地上波で放送する時代でもありませんし、

球場でより選手たちのプレーを観てほしいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。