23日サッカーJ1アルビレックス新潟は、

韓国・蔚山現代からDFイ・ミョンジェ選手を期限付き移籍で獲得したと発表した。

DFイ・ミョンジェ選手はU-18、19韓国代表経験がある選手で

左足からの多彩なクロスでチャンスを生み出すサイドバック。

安定した正確なプレーでチームのリズムを作ることができる選手

という事で先日移籍したジンスの後釜として獲得した。

これでアルビレックス新潟はMF山本選手に続く補強に成功し

左サイドの穴埋めに着手する。

予算が無いチームなので2選手とも期限付き移籍となった訳だけれど、

それでも新潟にとって1番欠いている左サイドでプレーできる選手を獲得した事は

チームにとっても刺激になるし、幅広い選択肢ができるようになった事も事実だ。

リーグ戦14試合で左サイドは岡本とジンスが務めてきたが、

岡本は元々FWなので本来のFWで勝負してほしいし、

ジンスの控えはどうしてもジンスの攻撃力を求めてしまうと該当者がいなかったのも事実だ。

その中で左サイドをできる選手を補強したのは

チームのウィークポイントを確り埋める事ができたと言える。

まだ外国人枠が1つ残っているのでここを埋めるのか?埋めないのか?

埋めれるなら攻撃的選手の補強となる。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。
mixiチェック