22日ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」最終話を視聴した。

今回はイツワ電器との野球の都市対抗決定戦とイメージセンサーのコンペを

同じ日に控えた青島製作所は最後まで諦めずできる事を信じてイメージセンサーの開発、

そして練習に取り組んでいた。そして野球の試合当日、

初回から青島製作所は4点のリードを許すが、

5回に3点取って1点差にするもその裏に再び4点リードを許す

苦しい展開も6回から沖原が登板して得点を許さないと、

8回に1点差まで迫り、9回2アウト1塁から同点のタイムリーで追いつくと

12回からタイブレークとなり、14回まで0が続き、

15回に青島製作所は1点勝ち越してその裏沖原が渾身のストレートで

抑えて青島製作所が勝利した。

一方イメージセンサーのコンペでは青島製作所がイツワ電器の10倍も

鮮明な動画を示す事ができた事で良いカメラには良いセンサーを投入する事が決まり、

青島製作所はさらにスマートフォン向けのセンサーの受注に成功し、

野球部こそ城戸社長に預ける事になったが

会社は存続させる事に成功したシーンがメインだった。

ストーリー

イツワ電器の坂東に差し向けられた株主の竹原によって

臨時株主総会でイツワ電器との経営統合を巡る採決を求められた青島製作所は、

専務の笹井の発言と採決の鍵を握っていた大株主の城戸志眞の否決により、

統合は完全に否決。

青島製作所とイツワ電器の戦いは、

いよいよ東洋カメラの新機種カメラにおけるイメージセンサーのコンペで

どちらが採用されるのかの勝負で決することに。

細川は、開発部長の神山にコンペのギリギリまで諦めずに

イメージセンサーの開発を進めるよう望みを託す。 .

そして珍しく野球部の部室を訪れた細川はイツワ戦に向けて

決起会を開いている野球部員にも試合に勝つよう激励。

社長からの激励に士気を高めた青島製作所野球部は、

奇しくも青島製作所とイツワ電器のコンペの目前に、

都市対抗野球大会の地区予選敗者復活トーナメント決勝であるイツワ電器戦を迎えることに…。

細川は会長の青島や専務の笹井、秘書の有紗をはじめ、

青島製作所の役員たちと共に一丸となって青島野球部を応援し、

その応援に応えるよう野球部の面々は激闘を繰り広げる!

果たして青島製作所、最後の戦いは如何に…!?

以上TBSルーズヴェルト・ゲームHPより


今回はイツワ電器との試合を前に選手たちは最後はデータではなく

自分たちの気持ち次第だという事を再確認し試合に挑む。

一方イメージセンサーは最後の最後まで全力を尽くす事になった。

そして細川社長はジャパニクスにある打診をして一発逆転を狙う。

そして試合当日細川社長も駆けつけて初回から4点リードを許す

苦しいゲームも次第に追いすがりその途中で

細川社長は城戸社長にある約束をするのだった。

そして試合は6回から沖原が4点リードされて登板し、1点も与えない。

そして1点差として9回2アウトから同点タイムリーで

試合は延長戦になり12回からタイブレークとなった。

タイブレークはこれ以上延長戦が続かないようにする処置として

1死2,3塁から始めるというルールで五輪でもこのルールが適応されていた。

しかもそれが12回から14回まで0点で抑える事は

実に難しい訳で良く両投手抑えたと思います。

そして15回に青島製作所が1点勝ち越すと、

最後は沖原が抑えて8対7のルーズベルトゲームでイツワ電器に雪辱を果たしたのだった。

私自身こういうゲームはあまり好きじゃないんですけれど、点が入るゲームはある意味劇的だ。

そしてさらに劇的な展開としてイメージセンサーのコンペに

青島製作所は想像以上のセンサーを制作する事に成功し

青島製作所がコンペで搭載される事が決定した。

やはり自らの技術の向上に全力を尽くした結果と技術を転用した会社の違いですね。

そしてさらに細川社長はジャパニクスに小型のイメージセンサーを投入してもらう事に成功し、

青島製作所は一気にイツワ電器を逆転したのだった。

これにより青島製作所は融資を受けて存続し、

野球部も城戸社長に預ける形で存続される事になったのだった。

最後まで諦めない事が必要だと教えてくれたドラマだと思う。

野球も経営も最後の最後まで全力を尽くす事の大切さ、

さらに相手を知る大切さを描いてくれていた。

野球も経営に繋がる部分があり、

野球の組織を学べばそれが経営に活かせる訳で、

経営を知らなくても野球を知っている人にも楽しめるドラマだったし、

私たちの多くが会社員である以上、

会社が生き残る事は簡単ではない事知った人も多かったのではないかと思います。

総評として経営は規模の大きな会社ほど倒産すると路頭に迷う人が増えます。

それをしない為に経営者は日々必死で会社を経営している訳で、

その中で私たちは会社で何ができるのかを考えるキッカケになった人もいるだろうし、

野球の試合は最後まで諦めなければ解らない事を知ったと思います。

次回は1話完結篇が10回ある訳ですけれど、

なかなか1話完結篇ってレビューするのが難しいんですよね。

レビューするかは見た上で決めます。

それではまたこの枠でお世話になりますので3週間後によろしくお願いします。

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