21日(日本時間22日)ブラジルW杯G組ドイツ対ガーナ戦がフォルタレザで行われ、

2対2で両チーム打ち合いとなり、ドイツは後半26分のFWクローゼのゴールが

W杯歴代通算ゴールタイの15ゴールとなりドローに持ち込んだ。

試合は前半から激しい攻防を繰り広げたが

両チームともゴールを割れず前半を0対0で折り返した。

後半に試合は激しく動き後半6分ドイツはFWゲッツェのゴールで先制するも、

その直後の後半9分にガーナがMFA・アユーのヘッドで同点に追いつくと、

後半18分FWジャンのゴールで逆転に成功する。

しかしドイツは後半26分途中出場のFWクローゼのゴールで同点に追いつくと

その後ガーナの猛攻を守り切り両チームドローで終えた。

これでドイツはクローゼのW杯通算ゴールタイでドローに持ち込み

決勝トーナメントへ前進した。
やはりドイツを救ったのはクローゼだった。

ここまで出場機会のなかったクローゼが満を持して登場すると

確り仕事をしてみせるのはさすが大舞台を知っている選手だと思う。

もちろんドイツの高さでもぎ取った1点ではあるけれど、

クローゼは182cmとそれほど高い訳じゃないので

ストライカーはポジショニングである事を示したシーンだ。

ただ暑さで後半運動量が落ちたところをやられているので

ドイツとしてはディフェンスの集中力が

決勝トーナメントへ向けて大きなポイントになるかもしれない。

これでアメリカがポルトガルに勝利するとアメリカが予選突破を決めるので

ドイツとしてはアメリカ戦で決勝トーナメント進出を掛ける。

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