18日ドラマ「花咲舞が黙ってない」最終話を視聴した。

今回は伊丹グループの1万人分の給与データが紛失し

東京第一銀行は大騒ぎになっていた。

相馬と花咲舞はこの事件の調査委員に選ばれるが

各部署の縄張りを主張し思うように事件は進展しない。

そんな中マスコミに東京第一銀行のシステム障害

というニュースが流れてさらに大事となった。

このままだと銀座再開発プロジェクトの幹事どころか

プロジェクトにすら参加できなくなる。

さらに調査を進めた相馬と花咲舞はある防犯カメラの中で

不自然に動く人の動きを発見する。

その人物は以前新宿支店で不祥事を起こして人事部に異動となっていた

伊丹グループの御曹司だった。

証拠を掴んだ相馬と花咲舞は御曹司を追求し、

ついに御曹司は白状したが反省の色はない。

そんなところに伊丹会長が登場し息子を殴りなんて馬鹿な事をしたのか!

と一喝しこの事件は御曹司の起こした事件だという事が確定した。

しかし世間的には行員の不手際として扱われ対象者が飛ばされ、

さらに東京第一銀行が銀座再開発プロジェクトの幹事を勝ち取ったと発表された。

その発表に間違っていると感じた花咲舞は相馬の後押しもあり、

本部長にあなたは間違っていますと最後まで黙らず

自ら間違っている事を変えていきますと宣言したシーンがメインだった。
ストーリー

東京第一銀行始まって以来の不祥事が発生!

伊丹グループの従業員1万人分の給与データが紛失してしまったのだ。

舞と相馬は、事件解決のための調査委員に選ばれるが、

真藤が指揮を執る調査委員会には、主要部署の精鋭たちが集められていて、

舞と相馬だけが完全に場違いの雰囲気だった。

『銀座再開発プロジェクト』を手掛ける伊丹グループとの関係が

悪化すれば大きな取引を失ってしまうため、

真藤は一刻も早いデータの発見と事態の収拾を命じる。

だが、社内をくまなく探すものの、紛失したデータは一向に見つからない。

事件解決の気配が見えないことに、

伊丹グループ会長・伊丹清吾も、怒りを募らせる。

そんな中、舞と相馬は、データは紛失したのではなく

悪意のある者に盗まれたのではないかと調べ始める。

一方、真藤は目障りな臨店班の解体を画策していて―――。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は伊丹グループの1万人分の給与データが紛失する事件が起こる。

これにより東京第一銀行は至急調査委員会を立ち上げて

給与データの行方、さらに犯人捜しに奔走する。

給与データについては最近はデータ化されており、

そのデータのやり取りが磁気テープで行われている。

その磁気テープが行内から流出したら大きな問題になり

東京第一銀行の信用を失う事になる。

しかし各部署のしがらみなどもあり、思うように証拠すら見つからない。

相馬と花咲舞はもう一度防犯ビデオを見返すと

1人ICカードを通さずに通過する人物を発見した。

その人物こそ新宿支店で不祥事を起こした伊丹グループの御曹司だった。

動かぬ証拠を突きつけた相馬と花咲舞は御曹司を追及すると、自らやった事を白状した。

しかし全く反省の色が無い中花咲舞は激怒しそうなところに相馬が止めて、

そこに伊丹会長が現れ息子の不祥事に殴り飛ばして

自らの息子のした事を詫びたのだった。

その弱みを握った真藤本部長は伊丹グループとの間で

銀座再開発プロジェクトの幹事銀行の座を掴んだのだった。

しかし世間的には不祥事は行員の不手際とされ、

本来処分されないはずの行員が処分された。

これに納得いかない花咲舞は相馬の後押しもあり、

真藤本部長にあなたは間違っています!

とお言葉返しをし、これから変えて行く事です!

と変革の意思表示をしたのだった。

総評としてこれまで色々な問題に問題定義し、間違っています!

とお言葉返ししてきた花咲舞の姿勢は時として問題行動jに映る。

しかし間違った事をそのままにしていたら何時までも間違い続ける事も事実だ。

その中で花咲舞は間違った事は間違っています

という勇気ある発言は私たちがこれまで忘れている間違っている事を

見ぬ振りするという事を立ち止まって考える必要があるのだと

思い起こしてくれたと思います。

次回は3週空いてしまいますが次のクールでもこの枠のドラマを視聴いたします。

しばらくの間ブラジルW杯などに集中して行きますので

終わったら再びドラマでお付き合いできればと思います。

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