15日ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」第8話を視聴した。

今回は株主総会でイツワ統合を議題に出されて説明に奔走する

細川社長だったが笹井専務がどちらに付くのか最後まで読めなかった。

一方野球部は次の試合で廃部が決まったために

多くの選手が次の就職活動に移りとても練習どころじゃなかった。

そんな中で株主総会が行われたが、

その中で細川社長はイツワ電器が半導体で

多額の赤字を計上した事を知りこのまま統合しても共倒れになる事を説明する。

そして笹井専務が株主から意見を求められ、

ここでイツワの実態を知った上で経営統合に反対を表明する

逆転劇を演じイツワ統合は否決された。

そして笹井専務は自らは2番手が適任という事を悟り

全てを青島製作所に奉げるシーンがメインだった。
ストーリー

青島製作所の弱点である株主構成に目を付けられ、

イツワ電器の坂東にそそのかされた株主の一人・竹原から

臨時株主総会を要求されてしまった青島製作所。

しかも青島製作所の存続を細川と同様に親身に考えていると思っていた

笹井専務までもが坂東と通じていたことを目の当たりにした細川は、

笹井の真意が読めぬままついに臨時株主総会を向かえる。

細川を議長に、株主総会が始まると早速、

竹原がイツワ電器との経営統合話を持ち出し、

細川に経営統合を見送った説明をするよう詰め寄ってくる。 .

一方、総務部長兼野球部長の三上の苦渋の決断により

廃部の決定を告げられた青島製作所野球部員たちの多くが

廃部と同時に会社での居場所を失ってしまう為、

目前に迫った宿敵・イツワ電器との都市対抗野球大会地区予選の

敗者復活トーナメント決勝戦を投げ出し、再就職先探しに奔走してしまう。

エースピッチャーの沖原は皆が戻ってくることを信じ、

キャプテンの井坂ら数少ない残ったメンバーとイツワ戦に向けて黙々と練習を繰り返す。

だがそんな中、就活していた犬彦がイツワ電器に移籍した

監督の村野から声をかけられ、イツワ電器に移籍すると言い出し…。

以上TBSルーズヴェルト・ゲームHPより


今回はイツワ電器の策略により株主の1人がそそのかされて

株主総会を開催する事になった。

これにより細川社長は株主に説明義務が生じ、

これで51%の株主比率の否決を得られないと役員全てが解任となる。

元々この構成に問題があったのは否めないが、

そういう会社が世の中にあるという事だ。

そんな中で始まった株主総会だが、

その2日間で細川社長はイツワ電器の事情を探り、

笹井専務はイツワ電器の統合後の話をしていた。

そして始まった株主総会で株主の竹原が上場すれば

株主に多額の利益を得るという事で経営統合と役員の解任を提案する。

その提案に細川社長はイツワと統合すれば

これまでの技術を失うだけでなく共倒れになるほどイツワの経営が良くない事実を語る。

前期半導体部門で多額の赤字を出したという事なので

この部門で1度赤字を出すと金額規模が何千億単位になる。

経営に詳しい株主ならそんな会社との統合が危険だという事だ。

最近統合する会社も少なくないが、

現実問題として統合しても今の社員の何割かは

リストラ対象となり会社に残れないのが現実だ。

その情熱を徹底的に語る細川にもう1人の株主城戸は笹井専務の意見を求めた。

そして笹井専務はこの経営統合に反対を表明し、

今のイツワ電器は多額の赤字で共倒れになる事を確認した事で反対を決意した。

そして何より青島製作所に愛着を持っている事を語ったのだった。

そして決議の結果は反対多数で否決された。

そしてここで笹井専務がかつて野球部の部長だった時代の事を

青島会長と話して廃部を告げたのだった。

次回はいよいよイツワ電器とのコンペと野球部の試合だ。

果たして青島製作所はどちらにも勝利する事ができるのだろうか?

その逆転劇に注目したい。

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