8日ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」第7話を視聴した。

今回はイツワ電器の不正を暴いた細川社長だったが、

この危機を乗り切った訳じゃなく逆にイツワ電器の逆襲を受ける事になった。

その一手が株主総会で株主を取り込んでイツワ電器との吸収合併を

承認させて株主に配当が得られるようにする事だった。

そんな中野球部は都市対抗敗者復活戦で沖原が1回から

登板しなければならないピンチを迎えたが沖原が踏ん張り、

打線が執念の粘りで逆転勝ちを収めたが、

部長の三上が今月いっぱいで野球部を廃部すると宣言した事で選手たちの気持ちは揺れた。

一方細川社長も笹井専務の裏切りにより窮地に陥っていたシーンがメインだった。
ストーリー

イツワ電器の青島製作所に対する不正行為を暴き、

社長の坂東を逆に追い詰めることに成功した細川。

ひとまず目の前の窮地から脱したかのように思われた青島製作所だったが、

イツワ電器の坂東は青島製作所の弱点である株主構成に目をつけ、

新たな攻撃を仕掛けてくる。

坂東は青島製作所の主要株主の一人である竹原に接触し、

イツワ電器が青島製作所に合併を申し入れていることを告げ、

イツワと青島が合併を見越した経営統合を行えば、

未上場だった青島製作所の株に上場の話が持ち上がり、

株主の竹原にも巨額の金が転がり込むと可能性があると揺さぶる。 .

坂東の思惑に突き動かされ青島製作所に乗り込んで来た

竹原と面会した細川と笹井は、

竹原から臨時株主総会の開催を要求する

「臨時株主総会召集請求書」を突き付けられることに。

細川は坂東が青島製作所の上場を餌に青島の株主たちを

動かしてイツワとの経営統合に賛同させようと画策していると知る。

細川は会長の青島と同じくおよそ3割の株を所有する

大株主のキドエステート社長・城戸志眞に面会し、

イツワとの統合を否決させようと城戸の説得を試みる。

一方、青島製作所野球部は過去の暴力事件を雑誌にリークされた

一件から立ち直り調子を取り戻したエースピッチャー・沖原を中心に

都市対抗野球大会の敗者復活戦に果敢に挑んでいた。

だが、そんな彼らの奮闘する姿を目にしながら野球部長の三上は

野球部の存続が現状の青島製作所にとって難しいことを悟り、

思い悩んでいた…。

以上TBSルーズヴェルト・ゲームHPより


今回はまず野球部の試合から書くとするけれど、

都市対抗敗者復活戦で青島製作所は2回戦で都市対抗出場常連のチームと対戦する。

次の試合で決勝で負けたイツワ電器が回ってくる事になり、選手たちはさらに燃える。

敗者復活戦の場合決勝で負けたチームでも敗者復活で

決定戦に回ってくる事になるのである意味試合数としては

敗者復活を戦い続けたチームの方が厳しい訳だ。

故に沖原を当初は温存しに掛かったが1番手のアクシデントで

1回途中から登板する事になっただけに沖原にとっても試練だった。

さらに試合途中で指のマメを潰す状況に沖原は

その痛みと戦いながら9回まで無失点に抑えた。

そして最終回に逆転サヨナラでイツワ電器との戦いに挑む事になったが、

その直後に部長の三上から野球部を今月いっぱいで

廃部するという話をされて選手たちは動揺する。

無理もないが野球部の選手たちの多くは契約社員なので

人事担当でもある三上がこれ以上野球部を庇う事には限界がある。

それは選手達には納得できない事だろうが、

そうでなくても100人正社員をリストラするという事は

どれだけ大変な事なのかを認識しなければならない。

それだけ会社経営はシビアだという事でもある。

そんな中で細川社長は奮闘するも笹井専務の裏切りで

細川社長も窮地に追い込まれる。

一度盗まれた技術を再度越えるものを制作する事は簡単でないからだ。

そんな中でスマートフォン向けのカメラの開発を転用しようと模索していた。

そしてイツワ電器は株主を利用して青島製作所を吸収しようとしていた。

会社は社長や会長の前に株主が存在する。

1番多く株を持つ株主が筆頭株主になるが、

創業者が51%以上保有していれば買収される事はまずないが、

これがそうでない場合は買収される可能性がある。

青島製作所の株主構成は青島会長30%、城戸社長30%、

10%の株主である竹原が借金まみれという事を知っていたからこそ

この話に乗った訳で、借金を背負っている奴に対する弱みに付け込んだ格好だ。

ここでポイントは城戸社長の30%を獲得できるかどうか?という事だ。

これが獲得されたら青島製作所はイツワ電器の子会社となってしまう。

そこをどう攻防するかがこれからラスト2話のポイントとなる。

次回はイツワ電器との業務提携阻止に細川社長はどう対抗するのか?

そして笹井専務は本当に青島製作所を裏切るのか?

その攻防に注目だ。

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