7日ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第9話を視聴した。

今回は武宮高校との1回戦まで2週間青志監督は生徒たちに

徹底的に勝つという気持ちを埋め込み、メンタル面を強化していた。

一方対戦する武宮高校に特別コーチとして加わった楓の下で

これまでと違ったムードになっていく。

そして試合当日武宮高校に3回まで13点を取られると、

コールド寸前になった5回にコールド負けを間逃れると打線が奇跡の爆発を起こして

7回にコールド勝ちとなる満塁ランニングホームランで

28対21で勝利し2回戦へ駒を進めたシーンがメインだった。
ストーリー

甲子園予選一回戦の武宮戦まで2週間。

楓が武宮の特別コーチに就任したことを知った青志。

柚子と赤岩は反対するが、楓は聞く耳を持とうとしない。

武宮の練習風景を見て楓がやろうとしていることを理解した青志は、

楓のためにもいい試合をしようと決意。

部員たちも初戦突破に向けた最後の調整に入っていく。ネジネジ打法、

水平斬り打法、メガ振り子打法に流し目スイングなど、

それぞれに実験を重ねて編み出した奇策で勝利を目指す!!

そして遂にやってきた、城徳VS武宮の試合当日。

強いチームにとっての必勝のセオリーを捨てて、

ハイリスクハイリターンの“ドサクサ野球”で

勝利を目指す城徳がこれまで重ねてきた“実験”の成果が試される!!

そして試合前日。

城徳のグラウンドを訪れた楓から「本当に勝てると思っているのか?」

と問われた青志の答えは?

以上日テレ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」HPより


今回はいよいよ甲子園へ向けた予選が始まった。

とはいえこの野球で勝つ事があまりにも想像できない訳で、

想像できるというレベルは現実離れしたレベルという事になってしまう。

1人プロになれるほどの凄い投手が在籍し、

残りがヘボならまだ勝てる見込みがあるんですよ。

ルーズベルトゲームの沖原のような投手がいればね・・・

ところが城徳の場合根本的に投手はザル同然の投手な訳ですよ。

いくら遅いとはいえあれだけ明るさまなボールを投げていたら

それは大量失点しますというものだ。

個人的には110kmでも投げれる投手がいるなら

正直抑えられる見込みがあるんですよ。

私が知る限りでは130kmでカーブと緩急で150勝以上上げた

元阪神、オリックスの星野氏のような投手もいる訳で、

独立リーグなら吉田えりという女性ナックルボーラーもいます。

多田野投手のような70kmにも満たないカーブを投げてカウントを作る事だってできる訳で、

投手を重視して試合を作る事と抑える事を前提とする人からしたら

青志監督のラグビー野球は破綻野球にしか映らない訳です。

28対21っていうスコアは現実離れしすぎている。

武宮高校の投手って28点も取られるような投手だったのか?という感じだし、

城徳の面々が28点も取るという根拠を探せ!

と言われたら私は不思議な勝ちはあると答えますね。

もう28点取ったというストーリーが破たんしているというしかない。

武宮高校が圧倒的に下手というなら別ですが

そうでない中でこのスコアについて現実の野球はそんな甘くないぞ!と言いたいところだ。

野球経験者としてここまで有り得ない展開を描く方もある意味凄いと思うが、

原作者が投手を軽視している状況を踏まえると頭の良過ぎると

常人では発想できないほどの頭脳があるのか?

これは最終回でたっぷり語ろうと思います。

次回はいよいよ堂東との対戦になる城徳は果たして本当に打ち合いに持ち込めるのか?

その試合に注目だ。

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