4日ドラマ「花咲舞が黙ってない」第8話を視聴した。

今回はテラー時代のお客が預金していた銀行が破たんし、

預けていた預金の内1000万は戻ってこない状況となった。

何とか取り戻せないかと相談を受けた花咲舞だったが

他行の事ゆえできる事は限られていた。

しかし銀行員に預けた預金が事前に銀行が破たんしそうだと

知っていたらしいという情報を入手した花咲舞はその行員から

事情を聞くと突然怒り出し、何かおかしいと調べ始めると担当した

行員が株に手を出していた事を突き止める。

行員が株をやる事は禁じられており、

行員はお客から騙し取ったお金で株に投資していた事を確信した

花咲舞と相馬はその行員をおびき寄せて見事に御用にし、

お客の預金を取り戻したシーンがメインだった。
ストーリー

ある日の休日、舞は、テラー時代の客・静枝に誘われてホテルのラウンジへ出かける。

すると、なぜかそこには舞と同じぐらいの歳の秋本という男がいて、

二人はいつの間にかお見合いをさせられてしまう。

秋本は京浜銀行の行員で、見るからに真面目そうな好青年。

静枝は、いつも自分のことを気にかけてくれる秋本を、本当の孫のように思っているという。

「二人ともお似合いだわ〜」とニコニコ顔の静枝だったが、

舞はあまりの急展開に戸惑うばかりだった。

数日後、京浜銀行の経営破たんが大きく報じられ、

驚く舞のもとに、静枝から相談が来る。

どうやら静枝は、京浜銀行に2,000万円の定期預金をしていたらしい。

ノルマを達成できずに困っているという秋本のために、

東京第一銀行の定期預金を預け替えたのだ。

静枝が2,000万円を預け替えたのは、京浜銀行破たんのわずか半月前だった。

銀行が破たんすれば、預金は1,000万円までしか保護されない。

舞は、秋本が破たんの危機を知りながら静枝に多額の預金をさせたのではないかと疑問を抱く。

しかし、そんなことをして、営業成績を上げても秋本には何のメリットもない。

納得のいかない舞は相馬とともに秋本のことを調べ始める。

すると、秋本の意外な素顔が明らかになり―――。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は預金していた銀行が破たんして2000万を預けていた客が

1000万しか保証されないという話だ。

ご存じのように銀行が破たんした場合1000万までしか保証されない事になっており、

仮に銀行が破たんした場合泣き寝入りするしかないのが現実だ。

そんなかつてお客として接した事のあるお客がその破たんした銀行に預金しており、

そのお金を何とかできないか?と相談を受けるも、この時点ではどうする事もできない。

そんな中で花咲舞は預金を担当した行員と接触して

以前から噂になっていた破綻寸前だった話しをすると、

突然激怒して明らかに怪しいと睨んだ花咲舞は相馬と共に、

東京第一銀行に口座がある事を突き止めると、

その口座は本来銀行員が取引する事ができないはずの証券会社の口座を突き止める。

そしてそこで発覚したのが30歳前後にも関わらず

1億近い儲けがある事に不自然と感じた中で

なんと預金を預けた日に2000万が証券会社に振り込まれていた事を突き止めたのだった。

そして通帳を再度調べるとある事で決定的となった。

銀行には銀行にしかない印字書体があり、その書体はオリジナルなケースが殆どだ。

その書体が異なっていたのだ。

そして相馬と花咲舞はその行員を証券会社におびき寄せ、

不正の事実を突きつけて見事に御用にして、

騙し取られた人たちの預金を取り返したのだった。

どんな理由でも人のお金を騙し取る事は犯罪です。

次回は融資を断られて困っている企業に花咲舞が救済に向かう。

果たして花咲舞は融資を断られた会社を救う事ができるのだろうか?

その展開に注目したい。

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