1日ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」第6話を視聴した。

今回は東洋カメラの横やりを受けた青島製作所は

東洋カメラに搭載されるイツワ電器のイメージセンサーのスペックを知ろうと模索していた。

そんな中野球部の沖原が週刊誌に過去の暴力事件を書かれ、

その事件により青島製作所のイメージは落ちてしまう。

そんな中で迎えた敗者復活1回戦で沖原は週刊誌記者の野次に乱され、

危険球退場となってしまう。

何とか1回戦は突破したが、2回戦へ向けて不安を残した監督は

沖原にこの窮地を切り抜けられるのは自分自身だと叩き込み、

練習試合の巨人戦で復活登板を果たした。

一方細川社長はイツワ電器が青島製作所の技術を盗んだ事を知り

技術部長の神山と打ち合わせをし、神山から決定的な技術ポイントを見つけ出し、

それを証拠にイツワ電器に乗り込み、

東洋カメラとの契約を解消させたシーンがメインだった。
ストーリー

ライバル会社のイツワ電器から横槍を入れられ、

青島製作所が東洋カメラの新機種に採用される予定で開発を進めていた

イメージセンサーの取引を白紙に戻されてしまった細川。

しかし、青島製作所の野球部が都市対抗野球大会の予選試合で

イツワ電器を相手に繰り広げた激闘に触発された細川は、

イツワ電器に横取りされた東洋カメラとの契約を取り戻すべく、

開発部長の神山に開発中のイメージセンサーのスペックの向上だけでなく、

納期も早めるよう命じる。

だが、技術者として品質を守るために確固たる信念をもっている

神山は細川の命令に激しく抵抗を示す。

細川は神山の頑な態度に苛立つが、

ある日、夜遅くまで部下たちと熱心に開発に取り組んでいる

神山の姿を見た細川は神山の仕事に対する

真摯な姿勢にイメージセンサーの開発の運命を託す決意をする。 .

一方、青島製作所野球部は野球部長の三上の進退を賭けた嘆願によって

都市対抗野球大会の敗者復活戦に挑むチャンスを得て、

皆が打倒イツワ電器を目標に意気込むが、

その矢先、エースピッチャー・沖原の高校時代の暴力事件が週刊誌にリークされ、

社内で問題になる。

しかもその記事を書いた記者が試合現場に現れて、

沖原を誹謗中傷する野次をワザと飛ばした為、

沖原は動揺しまともなピッチングが出来なくなってしまう。

三上はそんな沖原を立ち直らせようと、

野球部になんとプロ野球の読売ジャイアンツの2軍との練習試合をセッティングする。

以上TBSルーズヴェルト・ゲームHPより


今回はイツワ電器に東洋カメラのイメージセンサーの契約を獲られた事により

追い込まれた青島製作所は野球部でもイツワ電器に追い込まれてしまう。

追い込まれるも週刊誌にだけれど、現実沖原が如月を殴った事実はあるが、

そこまでの経緯を詳しく書かなければ本来行けないんだけれど、

悪意あるものはそういう部分を取っ払って書くから

読む方は悪い情報しか知る事ができない。

週刊誌も全て本当の事を書いている訳じゃないので、

それは当たればしてやったりとなるでしょうが、

外れれば名誉棄損損害賠償となる訳です。

沖原が違法薬物に手を出したなら別ですが、

あれだけいじめを受けて1発殴った事だけで全てが悪いみたいな

書かれ方はやはり良くないですね。

とはいえ過去は過去であり、その過去をどう受け止めるかは人次第です。

実際にプロになった選手でも無免許運転で事故を起こしてもプロになっている人はいますし、

ダルビッシュも入団1年目に喫煙で謹慎処分受けました。

松坂大輔投手も無免許やっていますけれど、

社会的制裁を受けてもその後続けている訳です。

私の感覚ではいざこざで1発殴ったよりも無免許で

運転した方が悪質と取りますけれどね。

喫煙は20歳になれば合法になるので、

健康に良くないとプロ野球を目指す選手にとって健康に良くないと

促しますが無免許より悪質ではありません。

社会的立場として見れば謹慎処分は妥当だとは思います。

もちろん最初に出しました違法薬物については

どんな理由でもスポーツ選手は絶対にやってはいけません。

その場合は問答無用1発退場です。

復帰は有り得ません。

ただ沖原に場合その話題に避けて生きてきただけに

どうしてもそのメンタル面を監督が危惧していた面もあり、

自分自身で乗り越える事を沖原に科します。

そして巨人との練習試合で見事に復活登板を果たします。

ちなみに巨人の2軍ですが、今はフィーチャーズというチーム構成があり、

2軍と育成選手による3軍構成のチームが対戦していると想定すれば良いと思います。

2軍といっても巨人ほどの巨大戦力になると

そういう構成チームで対戦するんですよね。

一方細川社長はどうして東洋カメラにイツワ電器が

青島製作所を上回るイメージセンサーを開発できたのか?という疑問があった。

そこで人材コンサルタントを使ってイツワ電器の技術部長と接触し、

接触して来てもらう条件としてイツワ電器が提示したスペックを提供してもらう。

それによりその技術が以前青島製作所にいた技術部員による盗作と解る。

さらにその設計図には青島製作所製造という細工がされており、

これを武器に細川社長はイツワ電器に盗作を認めさせたのだった。

しかしイツワ電器は何としても青島製作所を潰すべく

笹井専務を取り込み笹井専務から

青島製作所の非公開の株式構成表を送ってもらったのだった。

次回は青島製作所の株主たちがイツワ電器との合併を支持する事で

再び細川社長は笹井専務らに追い込まれる。

果たして細川社長はこのピンチをどう乗り越えるのだろうか?

その株主たちに注目だ。

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