31日ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第8話を視聴した。

今回は県予選1回戦へ向けて練習に励む城徳野球部だったが、

1回戦で武宮高校、2回戦では堂東学院と対戦する事となり

勝つ事そのものがまず難しい相手ばかりになった。

しかし部員たちは逆に強豪校撃破という目標となり練習に励む。

そんな中城徳、堂学、武宮を巻き込んだ騒動が起こり、

一時一触即発のムードになるも単なる兄弟げんかという事が解り問題なしとなる。

城徳野球部は練習試合を重ねる毎にそれなりに打てるようになるも、

相変わらず大量失点の試合が続く。

そんな中で武宮高校野球部に楓が臨時コーチを務める事になったシーンがメインだった。
ストーリー

甲子園に向けた県予選、城徳野球部の一回戦の相手が武宮高校に決まった。

武宮に勝利しても二回戦で堂東学院と対戦すると知り、

赤岩をはじめとする部員たちは意気消沈。

さらに、青志のもとに東大の研究室が再開されるという連絡が入る。

青志が次の春には教師を辞めて研究室に戻ると聞いた部員たちは大騒ぎ!

柚子や三條は引き留めようとするが、青志の決意は固く…。

そんな中、城徳と堂学、武宮を巻き込んだ一大事が勃発する!!

同じ頃、晴敏は武宮野球部のために、楓にある相談を持ち掛けていた。

それが、青志や城徳野球部にとって、最大の試練となっていく!

以上日テレ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」HPより


今回は1回戦が武宮高校、2回戦が堂東学院となり勝っても

壁が高い相手に城徳野球部の部員たちは

逆に強豪校撃破というモチベーションが上がった。

まあどちらにしても1回戦に勝つ事の難しいチームなので

その意味では目標が高い方が逆に良いケースもある。

ただようやく試合になってきたとはいえ根本的に守れない事に変わりはなく

このまま強豪校と対戦したとしても得点取れても失点も多いという事になる。

そもそも2試合のスコアを観てしまうととてもじゃないけれど野球のスコアじゃないからね・・・

そんな中で城徳、堂学、武宮を巻き込んだ騒動が勃発するも

これは単なる兄弟げんかレベルなので語る事は無い。

そしてさらにどういう訳か武宮高校の監督に不安がある

オーナーの晴敏が楓に臨時コーチを頼むという

あまりにも有り得ない展開にもう部外者の素人が

コーチをやるといういくらなんでもこの展開はないだろう・・・という感じだ。

次回はいよいよ武宮高校との1回戦を迎える。

果たして城徳野球部は1回戦を突破できるのか?

その試合に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。