28日ドラマ「花咲舞が黙ってない」第7話を視聴した。

今回は同僚に紹介されたお店で花咲舞は男前の人と出会うも、

そのお店のシェフから当行行員に賄賂を渡した事を調べてほしいという依頼を受ける。

そのお店は最近業績が伸びて一時期の経営危機を乗り越えていたが、

突然の業績の伸びに疑問を感じていた。

身辺調査をすると品川支店の副支店長が個人的にお店に融資していた事を知るが、

その理由を掴めない。

そんな中相馬と花咲舞は仕入れ先や元店員から事情を聞くと、

実はこのお店で提供していた食品が偽装されていた事が発覚し、

副支店長は白状し、花咲舞は偽装したオーナーに経営者として

間違っていますとお言葉を返したシーンがメインだった。
ストーリー

舞は、同期の友人・彩奈に「紹介したい人がいる」と言われ、食事に出かける。

最初は「そんな、男の人なんて…」と、あまり乗り気ではない様子の舞だったが、

紹介されたのはレストラン『東京ダラス』のオーナー・友田。

絵に描いたような好青年の友田に、舞もすぐに気に入ってしまう。

そんな中、舞は友田の部下・大塚から、友田が融資を受けるために、

東京第一銀行の行員に200万円の賄賂を渡していると打ち明けられる。

大塚は、友田に不正を止めさせ、店を救いたいと言う。

東京ダラスは、品川支店から5000万円の融資を受けていた。

舞は相馬とともに、賄賂を受け取った行員が誰なのかを調べるため、品川支店へ向かう。

「まさか、友田さんのことを調べることになるなんて」と落ち込む舞。

舞と相馬は、その人物を突き止め、問い詰めた。

しかし、友田からの金は賄賂ではなく、「個人的に借りたものだ」と言われてしまう。

確かに、東京ダラスは経営状態も良好で融資先として問題がなく、

友田が賄賂を渡す理由は見当たらない。

調査は行き詰ってしまったかに思えたが、

幸三の一言をきっかけに、舞はあることに気づき―――。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は花咲舞が友人の紹介であるお店のオーナーを紹介されたが、

花咲舞は団子より食事だった。

まあ元々ごちそうさんで食べ過ぎていますけれどね。

そんな中そのお店のシェフからオーナーが当行の行員に賄賂を渡した事を告発される。

それにより調査を始めた相馬と花咲舞はこのお店が経営が悪かった事を突き止めるも、

突然業績が回復している事を不自然に感じていた。

しかし調査をしても副支店長が小切手でお店に個人的に融資したという事実は

あったにせよそれだけでは追い詰める事ができない。

そんな中花咲舞の父幸三が何時もと違った品を出してきた。

ここで相馬と花咲舞がこのお店が高級食材を使っていると表記しながら

安い表記と違う肉を使っていたという事を突き止めてこのお店の食品偽装を突き止めた。

これを副支店長が知っていたが、それを知りながら融資していたのだ。

賄賂を貰っていたのはそれを知っていながら私腹を肥やしていたという事だ。

これに花咲舞はオーナーにあなたは経営者として間違っていますとお言葉を返したのだった。

経営者としてお店に出す品が実際と違う品を出して言い訳はありませんし、

それで利益を出してもそれは偽装した不正利益となります。

要するに詐欺罪が適応されてしまう訳です。

どんなに苦しくても偽った食品を提供している事を知りながら

それを止めたかったシェフたちのプライドがこのオーナーの暴走を止めたのだった。

次回は銀行が破たんし、その預金していた金額を巡って花咲舞がそのトラブルに立ち向かう。

果たして花咲舞は預金を取り戻す事ができるのか?

その破たん劇に注目だ。

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