25日女子アジア杯兼女子W杯アジア予選決勝日本対オーストラリア戦が行われ、

1対0で日本がDF岩清水のゴールを守り切りアジア杯初優勝を飾った。

試合は前半からパスで崩す日本とパワープレーで押すオーストラリアの攻防戦となり、

前半28分CKからDF岩清水のゴールで先制し、前半を折り返す。

後半オーストラリアは高さを活かして徹底的にパワープレーを仕掛けて

何度もピンチを招くもGK福元、DF岩清水を中心にゴールを割らせず

そのまま逃げ切り初のアジア女王となった。

これでなでしこジャパンはこれまで獲れなかったアジアタイトルを獲得し、

アジア女王と前回女王として来年のW杯に挑む。
まず優勝おめでとう!決してベストメンバーで戦った訳じゃなかったけれど、

それ故にこれまで出場機会のなかった選手たちにとって大きなチャンスだった訳でもあり、

選手層を広げる事に成功した大会だったと思う。

大儀見こそ予選リーグに出場したが、大野、熊谷、鮫島、近賀ら海外組などを招集できなかった。

逆に言えば主力を欠いても勝てる力を試された大会だった訳でW杯に出場する事は当然であり、

それ以上に世代交代も見据えなければならなかった事を踏まえたら

選手層を厚くする事ができ、さらにベテラン健在も示せた大会だった。

これで来年のW杯出場で連覇を目指せるか?という事になるけれど、

前回大会と違い完全にマークされるチームとなっただけにかなり厳しい。

それでも優勝を目指して頑張ってほしいと思います。

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