25日ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」第5話を視聴した。

今回はイツワ電器の合併を断った細川社長だったが、

提携先候補だった東洋カメラが最新のイメージセンサーで前倒しを求められ、

青島製作所はさらに上のイメージセンサーを提示して前倒しをしないでほしいと頼むが、

イツワ電器がコスト6割でイメージセンサーを投入できるという条件に

東洋カメラはイツワ電器の条件を採用し、

青島製作所は1億の違約金で提携は解消されてしまった。

後がなくなった細川社長だったが、

そんな中野球部が準決勝でイツワ電器と対戦し

6回まで沖原が無得点に抑える。

打線もイツワ電器エース如月を攻略できない。

そんな中スタミナ切れとなった沖原が7回についに失点してしまうが、

その裏青島製作所は4番の逆転2ランで勝ち越すも、

その後の継投で投手力の差が出て延長戦に突入し、

延長戦で勝ち越しを許しその裏返す事ができず準決勝敗退となったが、

出場枠がもう1つあり敗者復活戦に青島製作所は回る事になり

細川社長は敗者復活戦を戦う事を了承したシーンがメインだった。
ストーリー

ライバル会社であるイツワ電器の坂東から経営合併を迫られていた

青島製作所の細川は、デジタルカメラの世界シェア第二位を誇る東洋カメラの社長で、

自身を青島の社長へと導いた恩人である尾藤から融資と業務提携の約束を取り付け、

イツワ電器との合併話を回避する。

ところが、東洋カメラとの業務提携に関する会見を行った直後、

東洋カメラの大槻営業部長から急遽、

青島製作所が請け負っている新型イメージセンサー搭載予定の

新機種「EDEN4」を3ヶ月前倒しで発売したいと無理難題を突き付けられる。

細川は技術開発部長の神山に開発を早めるよう命じるが、

無理だと撥ね付けられてしまう。

再び窮地に陥った細川が尾藤を訪ねると、

新機種を前倒しすることになった背景に、

イツワ電器からの情報リークが影響していると聞かされ愕然とする…。 .

一方、青島製作所との合併を諦めきれない坂東から

内密に接触していた専務の笹井は、

坂東の揺さぶりも影響し細川の経営理念に不満を募らせていた。

そんな中、負ければ即廃部の青島製作所野球部は

都市対抗野球の東京都大会一次予選を勝ち進み、

いよいよ優勝候補の呼び声高い

ライバル会社・イツワ電器の野球部と対戦を迎える。

以上TBSルーズヴェルト・ゲームHPより


今回は東洋カメラとの提携を結ぶ事に成功した細川社長だったが、

今度はまたもイツワ電器が青島製作所を潰しに掛かってきた。

今度は生産力の差を活かしてイツワ電器が青島製作所が提示した

高性能のイメージセンサーよりもコストが6割のイツワ電器の量産型の

イメージセンサーを提示された事により東洋カメラの経営陣はイツワ電器の提示を採用し、

青島製作所とは1億の違約金を支払う事で業務提携を解消するのだった。

カメラの趣味は私自身ないけれど、

使う用途によってはやはりそれなりに鮮明に画像を撮れるカメラを選びたいものだ。

確かに多少高くなるけれど、カメラに拘る人はそちらを選ぶ。

私の場合そこまでカメラに拘っていないものの、

性能と場面を重視してカメラを使い分けしている。

Blogには現在20倍ズームの性能の良い機種を、

仕事ではそれなりに撮れればという事で5倍ズームの安い機種を使っている。

私は個人的に某SメーカーとCメーカーを使っていますが、

メーカーは人の好み的な部分があるのでこればっかりは

性能よりもその会社の製品がどれだけ気に入っているか?

という面が大きいですね。

そして野球部は準決勝でイツワ電器と対戦しましたが、

やはり投手戦となると簡単には両チーム攻略できないというのがあります。

沖原は復帰したばかりなので長いイニングを投げる事が難しい。

元々社会人野球は継投が中心なのでこれだけいい投手がいるチームはどう考えるか?

というのはあります。

多少力の落ちる投手を先に使うか?

最初から使ってリードを守り切るか?

これは監督の考え方次第だけれど、

この試合では沖原が7回まで抑えてくれればというのを監督が考えていたようだ。

そしてイツワ電器エース如月の癖を確り見抜く当りこの試合では敗れたけれど、

都市対抗本選では必ず攻略法があるという事になるでしょうね。

準決勝敗退となったが出場枠が3枠?ある事で敗者復活戦で残り1枠を目指す事になった。

最も地区予選によっては出場枠が3つあると

3位決定戦で出場チームを決める事ができますからね。

準決勝に進出した事により3位決定戦に回れる。

次回はそんな状況で細川社長はこの窮地をどう対策するのか?

そして野球部に巨人の3軍(フィーチャーズ)が練習試合の相手として対戦する事になった。

果たしてプロとの練習試合で青島製作所野球部は何を得る事ができるのか?

その練習試合に注目したい。

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