25日大河ドラマ「軍師官兵衛」第21話を視聴した。

今回は村重に捕らわれた官兵衛はだしの手助け空しく土牢へ幽閉されてしまった。

その間に織田軍が有岡城を総攻撃掛けるも大敗し、

この原因が官兵衛が村重についてからだと思い込んだ信長が

官兵衛の息子松寿丸を殺すように半兵衛に命じた。

しかし半兵衛は松寿丸を殺さず自らの故郷に匿った。

一方松寿丸が殺されたと伝えられた官兵衛は信じられず、

光も憔悴し切っていたがおねから手紙が届き松寿丸は

無事という暗号の扇子を送ったのだった。

そして官兵衛もまただしの献身的な支えによって

何とか命を繋いでいたシーンがメインだった。
今回は村重に土牢に閉じ込められて身動きが取れない中で時が進行して行った訳だけれど、

村重も官兵衛を殺さなかったのはそれだけ官兵衛の実力を失うのは

惜しい事と何よりこれまで親交があったからに他ならない。

そんな中で官兵衛は有岡城の総攻撃を土牢で迎えているが、

ここでむやみに四方から攻めても犠牲者が増えるばかりだ。

とつぶやいていたが、官兵衛が外にいたなら一点に集中して城攻めをしていただろう。

思わぬ苦戦に信長はこの要因は官兵衛が村重に裏切ったからだと

思い込み官兵衛の息子松寿丸を処刑するように半兵衛に命じた。

秀吉は止めたがこの時代の信長を止める事は誰もできない状況だった。

そんな中で半兵衛は自らの余命がわずかである事を悟った故に

松寿丸を自らの故郷美濃に匿った。

これは半兵衛とおねだけとごくわずかのものしか知らなかった。

ただおねもこのままにはできないという事もあり密かに職隆に

送り光もその書状と扇子の贈り物に希望を感じ取ったのだった。

一方善助らは官兵衛が土牢に幽閉されている事はわかるも厳重のために手を出せない。

一方だしは自らの責任を感じて密かに官兵衛に献身的に食料を与えながら

生きる希望を与えていたのだった。

次回はついに有岡城が落城し、村重が逃げ出す。

そして官兵衛が救出されるが果たして官兵衛は

この救出劇でどう人生観が変わる事になるのか?

その救出劇に注目だ。

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