24日ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第7話を視聴した。

今回は亀沢の退学で元気のない城徳野球部員たちは短期間が合宿をする事になった。

その合宿先は堂学の合宿所だった。

毎日厳しい練習に取り組んでいる堂学野球部に城徳野球部員たちは驚きを隠せない。

そんな中堂学のエース藤一郎が光安に声を掛けてきた。

ここで初めて光安が藤一郎の弟である事を部員たちは知る。

そんな中堂学の練習を観ているうちに俺たちは勝てるのか?という気持ちに駆られる。

そんな中武宮高校と堂学が練習試合を行う事になり序盤こそ互角だったが

中盤で武宮高校のエースがコントロールを乱して堂学が9対2で勝利した。

そんな中で城徳野球部員たちに青志監督は普通の練習ではなく

実戦練習で勝つ事を目指していくと言い出す。

そして夏の大会の初戦が武宮高校になったシーンがメインだった。
ストーリー

亀沢が退学してからいまいち元気のない野球部。

気持ちを切り替えようと、青志の提案で堂東学院の合宿所を使って

強化合宿を行うことになった。

部員がそれぞれに自分勝手な事情でブーイングを送る中、

光安は特に浮かない顔だ…。

数日後、堂学の合宿所に到着した城徳野球部員たちは、

堂学野球部も一緒に合宿をすると聞いて…。

そんな時突然、堂学のエースで4番の藤一郎が城徳部員に声をかけてきた!

実は藤一郎は光安の実の兄だったのだ!!

中学時代からライバルである白尾との勝負を夢見て野球に打ち込んできた

藤一郎の真っ直ぐな言葉と、堂学の厳しすぎる練習メニューを目にした部員達は

「このままで本当に“勝つ”ことなどできるのか…」

と疑問を抱き部員達の仲も微妙なムードが漂い始める。

そんな中、浦瀬監督率いる武宮高校が堂学との練習試合のために合宿所にやってきて、

因縁の3校激突となり…。

以上日テレ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」HPより


今回は短期合宿をする事になった城徳野球部は合宿先に堂学の合宿所を選んだ。

堂学は朝から晩まで練習練習に明け暮れていた。

これに限った事ではありませんが、

高校野球の練習ってとにかく練習時間が長ければ良いと思っているケースもある。

それなりの練習量は嘘を付かないとも言うが、

ある意味オーバートレーニング症候群になる可能性も否定できない。

私自身がオーバートレーニング症候群に成り掛けたけれど、

医者から練習のし過ぎというほど高校野球部の練習は

とにかく朝から晩までやり続ける。

それが当たり前というが、ある程度のフィジカルトレーニングは確かに必要だし、

持久走は必要だがだからとっても朝から晩までやる事が良いとは限らない訳で、

今思えば高校野球の練習時間って異常に長すぎると思う。

プロでもさすがに1日中練習している訳じゃないからね。

キャンプや合宿ではそれなりに練習しますが通常時は実戦重視ですからね。

そんな練習を観て青志監督は堂学の練習は異常と感じる。

確かに長い時間の練習が異常ではありますね。

故に城徳野球部は普通の練習ではなく実戦で通用する練習を身につけようと方向に舵を切る。

ここで藤一郎と城徳野球部メンバーとの対戦がありましたけれど、

スイングとタイミングが合えばまぐれでも打てるという事を示したかったのかもしれませんが、

本当に生きたボールを打つ事は容易じゃないですからね。

私も実際に後にプロに進んで2けた勝利を上げた投手のボールを体感しましたけれど、

その経験上から言えば城徳野球部のメンバーが130km台のボールを

打ち返せるほどの練習をしているとは感じないし、

素振りだけでまぐれでホームランを打てるほど簡単ではないという事です。

経験者として言わせれば1000回やってまぐれに1回タイミングがあったというレベルですね。

とはいえこの現状ではまず抑えられないという致命傷があるだけに

打ち勝つというイメージもできなければ、抑えるというイメージもできない訳です。

それは稀にメンバーの中に130km以上の速球を投げられる選手と

そのボールを捕れるキャッチャーがいるならまだわからないんですけれどね。

次回はいよいよ夏の予選で武宮高校と初戦で対戦する事になった

城徳野球部は本当に野球になるゲームをする事ができるのか?

その対戦に注目して行きたい。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。