21日ドラマ「花咲舞が黙ってない」第6話を視聴した。

今回は週刊誌に支店長からセクハラを受けている

という告発記事に東京第一銀行は揺れていた。

これが事実なら銀行の信頼が失墜するからだ。

それを告発した女性行員を探すように命じられた

相馬と花咲舞は嫌な仕事ながら相手を探し回るも

みんな自分が犯人のように言われて不信感を露わにされる。

そんな中で頭取宛てに匿名にメールが届き、

そこには花咲舞の同僚である川島奈津子が告発した張本人だというものだった。

事実確認するべく奈津子の元に向かった。

そしてメールの送り主が奈津子だと本人から告げられた

花咲舞は奈津子に味方したいと申し出るも今まで言えなかったという。

そして本部長から事実確認の呼び出しを受けて奈津子は本店に向かう。

しかしここで臨店班は何もできない状況だったが、

花咲舞と相馬の情報収集によって

セクハラの張本人である元支店長で現人事次長の決定的証拠を突きつけた

花咲舞は決め台詞を相馬に持って行かれたものの

見事に人事部長のセクハラの事実を明かしたシーンがメインだった。

ストーリー

ある朝、週刊誌に大手銀行の窓口で働く二十代の女子行員が、

支店長にセクハラを受けたという告発記事が掲載された!

その銀行は名指しこそされていなかったが、

東京第一銀行であることは明らかで、

舞と相馬は人事部の大前次長から告発した女子行員を見つけ出すよう命じられた。

しかし、支店をいくつか回るが、それらしき女子行員はなかなか見つからない。

調査の状況を知った大前は、舞と相馬に「金目当ての女子行員が作り話をしているだけだ。

ろくでもない女に決まっている」といら立ちをぶつける。そんな大前の態度に、舞は反感を抱く。

そんな中、頭取宛てに、

セクハラを告発した女子行員は京橋支店の川島奈津子だというメールが届く。

奈津子は舞と同期の行員。

奈津子からセクハラの話など聞いたことがなかった舞は、

奈津子がこの件に関わっているとはどうしても思えなかった。

しかし、奈津子は告発記事を出したのは自分だと舞に告げる。

さらにセクハラしてきた人物に意外な相手の名前を挙げた―――。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回はセクハラ支店長の存在を週刊誌に告発記事として出回った事で、

これが東京第一銀行と出ていた事により大騒ぎとなり、

臨店班に告発した女性行員を探すように命じられる。

さすがにこの犯人捜しというべき聞き取り調査は女性行員の反感を買う結果となる。

結局最初の調査では該当者なしに終わったが、

翌日頭取宛てに匿名のメールが届き、

そのメールには京橋支店の川島奈津子が告発者だというものだった。

相馬と花咲舞は事実関係を聴取すると送ったのは川島奈津子本人だった。

奈津子の話では現人事次長が支店長時代にセクハラ被害にあっており、

そのセクハラによって総合職の試験が不合格になっていたのだった。

そしてそれが人事次長になっても続いた事で今回の告発に至ったという事だった。

確かに直接訴えても退けられるのが落ちですからね。

そんな中で花咲舞は力になると話したが最初は友達だからこそ言えなかったと答えられた。

それは無理もありませんがセクハラをされているとはなかなか言えないですよね。

そんな中で本部長から呼び出しを受けてその間に何とか奈津子を助けようとしたが

現状証拠が無くどうする事もできない。

そんな中で花咲舞は過去人事次長の歴任した6支店で被害に遭った

女性行員から相馬は人事次長の書類を収集していた。

そして証拠が揃ったところで花咲舞が女性行員の被害の訴えを!

相馬が不可解な人事評価を示し、

これにより人事次長は言い逃れができなくなって失脚したのだった。

上司は選べませんが友人は選べるという事を教えてくれたシーンでした。

次回は賄賂を受けている支店長に花咲舞が調査する。

果たして花咲舞は支店長の賄賂を暴く事ができるのか?

その賄賂に注目だ。

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