18日ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」第4話を視聴した。

今回は追い詰められた青島製作所はイツワ電器から合併の話を受けるが、

細川社長はこの話を保留する。

一方野球部は都市対抗野球予選1回戦で7回から沖原が登板し

沖原は久しぶりの実戦で見事な投球を見せて2回戦へと駒を進める。

そんな沖原の前にイツワ電器の如月が現れ、

すぐに野球を辞めろ!と怒鳴り込んでくるが、

沖原はもう終わった事だと野球でこの借りは返すと応戦した。

一方細川社長はこのピンチにかつて青島会長が対等というほど

対等じゃないと細川社長にアドバイスする。

そして細川社長はイツワ電器の内部を調査し、

経理部長から本当の事情を聞きだした上で

隠し玉を持って合併調印式の場で合併にサインできないと拒否し、

この合併に台頭はないと言い出し、既に別会社から融資を受けた事を明かした。

これでイツワ電器との合併はなくなったが、

イツワ電器は細川社長を追い詰めるために笹井専務と接触したシーンがメインだった。
ストーリー

ライバル会社のイツワ電器から仕掛けられた訴訟の風評被害により、

倒産の危機に追い込まれた青島製作所。和解交渉も失敗し、

もはや専務の笹井が提案する民事再生の申し立て以外には

会社を救う術はないと思われた細川に、

今度はジャパニクスの諸田がイツワ電器との経営合併を持ちかけてくる。

突然提案された合併話に戸惑う細川。

そんな細川に諸田もイツワ電器の坂東も、

青島製作所の優れた開発力&技術力と

イツワ電器の優れた営業力が組めば強力な企業になると力説。 .

さらに坂東からは、対等合併を前提に話を持ちかけられ、

細川は会社を救う為には合併か

それとも民事再生かという二つの選択肢を突き付けられ苦悩する。

だが、そんな細川に追い討ちをかけるように、

会社の経営危機の噂を聞きつけたメインバンクからの

厳しい追及や社員たちの集団退職願いなど、問題が次々と襲い掛かってくる。

細川は会長の青島を訪ね合併話を相談するが、

青島からは対等合併などと言って言い寄る奴は信用できないと言われてしまう。

一方そんな中、負ければ即廃部となる青島製作所野球部は、

新たに投手として加入した沖原と共に都市対抗野球の東京都大会一次予選に挑んでいた。

以上TBSルーズヴェルト・ゲームHPより


今回はイツワ電器から合併の話を受けて細川社長は検討すると持ち帰った。

本来ならこの状況で対等合併が有り得ない事は

多くの人の目で見ても明らかで過去に青島会長も同じような事があったという。

しかし台頭という言葉ほど言う相手ほど信用できないと話し、

細川社長はイツワ電器の内部を調査しつつ、融資先を探し始める。

一方野球部は負けたら廃部という中で都市対抗野球予選1回戦で

7回から沖原が登板し久しぶりの実戦ながら完璧な投球で見事に勝利に導いた。

大道監督のデータを駆使した戦いぶりは見事だし、

監督ができる事はいかに相手に点を与えないかというのを見せてくれている。

監督は打たせる事より打たせない事の方が大きなウェイトを占めますからね。

そんな中イツワ電器のエース如月が沖原の前に現れた。

2人の因縁は高校時代の如月の沖原に対する

壮絶ないじめによるところから始まる訳で、

今度こそ野球で沖原は決着をつけるつもりだ。

そんな中で青島製作所とイツワ電器の合併調印式を迎えるが、

ここで細川社長はサインせず逆にこの合併は吸収合併だと反論し、

既にライバル会社から支援を受けていると言ってサインしなかった。

元々イツワ電器の真の目的は青島製作所の技術力ですからね。

コストコストと言っても最終的には人が必要ですからね。

そんな中でイツワ電器は笹井専務と接触し細川社長を失脚させようと模索するのだった。

次回はそんな中で都市対抗予選準決勝で青島製作所はイツワ電器と対戦する。

果たして沖原はイツワ電器のエース如月に勝つ事ができるのか?

その勝負に注目したい。

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