17日Jリーグ14第14節1日目が行われ、

アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで13位名古屋グランパスと対戦し

1対1で名古屋にFW永井のゴールで先制されたものの、

FW田中達也のゴールで同点に追いつき終始有利に戦ったものの

勝ち越しゴールは遠くドローに終わり、

5勝2敗7分勝ち点22得失点差+2で暫定7位でリーグ戦中断期間を迎えた。

試合は前半5分に名古屋がFW永井の飛び出しを許して先制ゴールを決められた。

しかし新潟は前半11分FW田中達也のゴールで同点に追いつくと

その後は新潟は終始有利に展開し前半を1対1で折り返した。

後半新潟は圧倒的にボールを支配してゴールに迫るも

FW堅碁のシュートがポストに嫌われ最後まで

ゴールをこじ開ける事ができずにドローで終わった。

これでアルビレックス新潟はリーグ戦14試合で暫定7位につけて

首位浦和との勝ち点差7で中断明け後首位浦和に挑む。
今季を象徴するシーンが続いたけれど、

今季は終始守備陣が安定し例えリードを許しても

殆ど1点差で試合を展開しているだけに

確実に勝ち点を拾っていくサッカーができている。

もちろんここから勝ち越せれば良かったのだが、

それでも昨年この時期7敗していたチームを思えば2敗に抑え、

さらに失点も12とリーグでも2番目に最少だ。

失点が少なければ上位で戦えるだけにあとはここにどうやって得点力を上げて行くか?

が課題となった訳だ。

守備陣については殆どいう事は無い。

ジンス、成岡が欠場してもそれを代わる選手が出場できるという点では

選手層が昨年より確実に厚くなった。

ただ今のチームに足りないとすればそれは攻撃のピースになる。

昨年から変わらない攻撃陣はそれぞれ成長しているんだけれど、

それでもここに新たなピースが必要としているのは間違いない。

それに再開後9月になればアジア大会で2人選手が抜ける事を踏まえると

その分を補うだけの攻撃的な選手がいないと大変な状況になる。

その点では中断期間が長い分十分解消できる可能性が

高い訳で今の守備陣を維持しつつ攻撃のオプションを増やしていきたいところだ。

次節はリーグ戦は2か月先になるが、ナビスコ杯は水曜日に待っている。

ナビスコ杯予選突破のためには2試合で勝ち点4を重ねる事が必要だ。

特に柏との対戦は予選を突破できるかどうかが運命の分かれ道だ。

予選突破の為に何としてもアウェイで勝ち点3を持ち帰ってきてほしい。

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