14日ドラマ「花咲舞が黙ってない」第5話を視聴した。

今回は中野支店の金融庁検査に立ち会う事になった。

そこに現れたのは傲慢で知られる金融庁検査官だった。

その検査官によって徹底的に細かいところを調べられる。

しかしあまりの傲慢なやり方に花咲舞は段々黙っていられなくなってきた。

そんな中行員の1人が借金の弱みに付け込まれ、

検査官に目を付けられ弱みを良い事に支店長に決定的なミスを探すように動かしていた。

そんな中その事実を知った相馬と花咲舞は正直に

借金の事実と銀行を守るためにできない事を告げて、

その行員は検査官の圧力に屈しなかった。

そして花咲舞は検査官に罠を仕掛けて、

隠している資料が無いのにあるような話をした

女性行員の話を鵜呑みにした検査官はあまりの強引なやり方に

ついに相馬が決定的な録音レコーダーを出し、

そして花咲舞はお言葉を返して検査官は懲戒免職となったシーンがメインだった。
ストーリー

東京第一銀行に近々金融庁検査が入るという情報が入り、

銀行内はその準備に追われていた。

そんな中、舞と相馬はかつて働いていた中野支店へ行くことになる。

舞は久々に懐かしい人たちに会えるとワクワクしていた。

二人が開店前の中野支店へ行くと、入り口の前にスーツ姿の見慣れない男たちの姿が。

それは主任検査官・青田を筆頭とする金融庁の検査官たちだった。

なんと、中野支店に検査が入ったのだ。

強面の青田の「さあ、カギを開けていただきましょうか」の一声で、金融庁検査が始まった。

舞は、初めて見る金融庁検査の重々しい雰囲気に押されながらも、

横暴な態度の青田に嫌悪感を抱く。

厳しい検査がつづく中、舞と相馬は、支店長の牧野から、

金融庁に見られたくない資料を地下物品庫に隠してあると打ち明けられる。

「いくらなんでもあんな所まで調べないでしょう」という相馬だったが、

そこに、検査官たちが物品庫に向ったという知らせが入る。

なぜ支店の行員しか知らない資料の隠し場所を青田が知っていたのか?

舞は、銀行に対して敵意をむき出しにする青田のやり方に怒りを覚え―――

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は金融庁検査に出くわす事になった相馬と花咲舞は

花咲舞の古巣である中野支店での金融庁検査の厳しさに

花咲舞が黙っていられなくなっていく。

金融庁検査はここで不備があると金融庁から指導を受け、

是正勧告を受ける可能性がある。

そんな中で支店長が以前検査官の傲慢な態度に抗議した事があり、

それを今でも検査官が恨んでいるという話を知るのだった。

そしてさらに検査官は行員に脅しをかけて

この支店で何が何でも不正を見つける事を目指すのだった。

それを知った相馬と花咲舞は事前に行員が検査官に脅された事を知り、

行員に自らの弱みを申告した上で検査官の脅しを断るように告げる。

そんな中で不正は発見されず、

引き上げようとした検査官は女性行員がある資料を

ロッカーに隠しているという話を耳にし、強引に女性行員のロッカーを開けさせる。

しかしそこには何もなく、花咲舞が検査官をハメたのだった。

そして花咲舞はこれまで横暴な振る舞いをした検査官にお言葉を返し、

相馬が決定的なボイスレコーダーを聴かせて検査官は懲戒免職になったのだった。

さすがに検査官でも何をやっても良い事にはならないだけに痛快な終わり方だった。

次回は女性行員のセクハラに花咲舞は黙ってない!

果たして花咲舞はセクハラ支店長にどうお言葉を返すのか?

その反論に注目だ。

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