10日ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第5話を視聴した。

今回はようやく練習試合の相手が決まった。

相手は赤岩の父・晴敏の融資で急成長した武宮高校だった。

城徳野球部にとってはとても試合になる相手ではなかったが、

試合の為に青志監督は選手たちに打ち勝つ野球を目指すと打撃練習に力を入れる。

それによって選手達は打撃練習に打ち込むも、

基礎の出来ていない選手たちにとって本当に打撃戦になるのか?という感じだった。

そして試合当日どういう訳か相手が打たせるボールばかり投げて

城徳野球部は3回まで大量リードを奪う展開だったが、

監督が喝を入れた途端選手たちは本気を出して全く歯が立たない状況になり、

あっさり逆転され、そしてあっさりコールド負け寸前になる。

結局最後はスクイズ失敗でゲームセットになったが

選手たちは負けて知る実戦の悔しさを知ったシーンがメインだった。
ストーリー

練習試合が決まった。

相手は赤岩の父・晴敏の融資を受けて甲子園出場経験のある優秀な監督を招き、

急成長中の武宮高校。

晴敏が、城徳野球部を痛い目に遭わせようと仕組んだ試合だった。

そうとは知らない青志は、早い回に大量得点を決めてコールド勝ちに持ち込むという、

セオリーにとらわれずに“ドサクサ”に紛れて大量得点を狙う

“ドサクサ打線”で試合に挑むことに!!

しかし、部員たちはそれぞれに思いがけない問題に直面していた。

赤岩は、柚子に対して率直なアプローチを重ねる白尾の姿にペースを乱されまくり。

実家の工場が崖っぷちだと知らされた亀沢は、

学校を退学するかどうか決断する瀬戸際に立たされていた。

そして岡留との関係が相変わらずギクシャクしている江波戸は、

岡留の野球への熱い思いを知り…。

そして迎えた練習試合の当日。

それぞれの問題に直面した部員たちは、

自分なりの答えにたどり着くことができるのか!?

そして青志がとった行動は!

以上日テレ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」HPより


今回は城徳野球部との練習試合の相手が決まった。

相手は武宮高校という赤岩の父・晴敏の融資している高校という事でかなりの強豪校だ。

普通なら試合にならない相手だが、

青志監督は打ち合いの野球で打ち勝つと宣言して打撃練習中心に行う。

まず現実問題からしてこのチームの選手たちのレベルでは打撃戦はまず無理!

私も高校野球を経験したからわかるけれど、

強豪校となると当然それだけプロも注目する選手もいる訳で、

そういう投手は普通に140kmの速球を投げるのは当然だ。

一言で140kmというけど、

普段からそれだけのボールを打ったり見慣れていなければまず打てない。

このレベルの選手達では120kmのボールすら打てないと思う。

そういえば1人だけ例外がいましたが、

それでも野球は1人だけでは何ともできないので簡単な競技じゃない。

そんな中で始まった試合はどういう訳か打線が爆発し大量10点以上取る。

これにはからくりがあり実は相手監督がわざと手抜きしていたのだった。

さすがに最初から試合にならないのではかわいそうというのがあったのだろう。

ある意味情けが入ったという事です。

で結局本来の力を出した途端抑えられ、

打線は滅多打ちして10点差以上を跳ね返しコールド負けという状況も終わった。

ただこれだけ試合にならない選手達がレベルを落とせば

それなりに試合になるという事だけはハッキリしただけに

実戦に勝る勉強なしという事をいかに実践できるかが今後のポイントになる。

私からしたらまず守りから確り入らないと

いくら打撃戦をやろうとしても打撃戦にならないんですよね。

故に現時点ではとてもじゃないけれど

弱くても勝てますという状況じゃないんですよね。

次回は亀沢が経済的理由で退学すると言い出す。

青志監督は止めるが果たして亀沢は本当に退学してしまうのだろうか?

その展開に注目だ。

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