7日ドラマ「花咲舞が黙ってない」第4話を視聴した。

今回は若手行員が失踪したという事で調査に向かった

花咲舞と相馬はそこで若手行員の過保護ぶりを聞かされ、

その母親が怒鳴り込んでくるという。

しかしその母親から5億の預金をしてもらっている立場上反論できない。

そんな中花咲舞がその母親に反論するも逆に火に油を注いでしまった。

仕切り直して相馬と花咲舞はこの件を詳しく調べると

支店長らが話した事とは違う証言を受ける。

これにより若手行員の実像の違いから相馬と花咲舞は

テーラーから若手行員の働きぶりを聞き、

支店長が若手行員が担当だった融資先に直前で融資を中止していた事を知る。

その融資先は危うく倒産しそうになるが、

その最中に訴訟を抱えている事を知る。

その訴訟先こそ支店長の息子が社長を務める会社だった。

これで支店長がどうして融資しなかったのかの理由が解り、

花咲舞はあなたこそモンスターだ!

とお言葉を返したシーンがメインだった。

ストーリー

舞と相馬は、若手行員が失踪したという横浜西支店へ向かった。

失踪したのは、入行3年目の融資課員・光岡。

光岡は勤務態度も普通で問題を起こしたこともなく、

いなくなる理由がわからなかったが、

支店長の中村は、「仕事を放り出して失踪するなんて銀行員失格だ」と評価していた。

そんな時、光岡の母・和代が、銀行に乗り込んでくる。

和代は、常日頃から息子の待遇について銀行に

いちいちクレームをつけてくる“モンスターペアレント”らしく、

「息子がいなくなったのはすべて銀行のせいだ」と怒りをぶつける。

光岡家は地元の資産家で東京第一銀行に5億円の預金をしている得意先のため、

中村はそんな和代に強く出ることができない。

しかし、舞は和代に向かって

「子供の職場に親が乗り込んでくるなんて非常識じゃないですか」と言い放ち、

さらに和代を怒らせてしまう。

その日の夕方、舞と相馬に、女子行員・菜央が声をかけてきた。

菜央によると、光岡はある会社への融資の稟議書だけ

何度も中村に突き返されていたという。

しかも、光岡が失踪する直前に手掛けていた

この会社の融資だけがなぜか中村の承認が降りておらず――――

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は若手行員が失踪したという事で行員の失踪した経緯を調べる事になった。

若手の場合こういう事は珍しくないという話だが、

これが本当ならある意味銀行業界の厳しさを大きく感じる訳だ。

そんな中で花咲舞と相馬は支店長から事情を聞くも、

その評判は散々なもので、挙句の果てには若手行員の母親が怒鳴り込んでくる。

確かにこの状況では過保護な息子というイメージが拭えない。

しかしそんな若手行員の事を調べるうちに支店長らの証言とは

異なる証言を聞く事になり、花咲舞はさらに調べる事になった。

そして次第に分かったのは若手行員は支店長の証言とは違い

積極的に仕事をしていたという事だ。

その中で融資先の1つがどうしても支店長が融資をしなかったためだという事を知る。

その融資先は危うく倒産寸前になるが、若手行員を恨んでいる訳ではなかった。

そんな中でその融資先が訴訟を起こしていた事を知る。

その訴訟先こそ支店長の息子が社長を務める会社だった。

そして支店長は融資をしなかった理由をライバル会社だった

融資先を息子の為に倒産させるためだった事がハッキリし、

支店長は左遷される事になった。

とはいえ銀行で過保護な母親が登場するというのは

さすがに行き過ぎと感じましたけれどね。

次回は金融庁検査が待ち受ける。

果たして金融庁検査で臨店班はどんな仕事がまっているのだろうか?

その検査に注目だ。

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