30日ドラマ「花咲舞が黙ってない」第3話を視聴した。

今回は花咲舞は相馬と共に蒲田支店へ事務応援に行くように命じられ、蒲田支店へと向かう。

そこの支店長はとにかく行員を無能と言いはるばかりで行員たちに罵声を浴びせ続ける。

そんな中花咲舞はテラーとして難癖ある客を見事な対応で裁き

そして他のテラーより多くの客を裁いてみせた。

そしてその夜テラーたちとの飲み会で支店長の事を聞いた

花咲舞は相馬と共に支店長に叩きのめされる事を前提にした派遣だと知る。

そんな中2日目は初日以上に事務量を預けられそれでも裁き続ける花咲舞だったが、

支店長の罠によりミスをしてしまい謝罪する事になった。

しかしテラーたちが支店長の罠だったと教えられた

花咲舞はその直後詐欺にあった父の名前に見覚えがあり、

その名前は支店長が大量の口座開設を受けたお客だった。

それを知った相馬と花咲舞は支店長に詐欺師だと告げて詐欺師を逮捕して見せた。

その直後支店長が行員たちに無能呼ばわりした姿を観た花咲舞はあなたこそ無能です!

と言い返し行員たちから拍手喝采を受けたシーンがメインだった。

ストーリー

ある日、舞と相馬は、蒲田支店へ事務応援に行くように命じられる。

久々にテラーの仕事ができると張り切る舞。

だが、支店長の須賀は「無能な奴はこの支店には必要ない!」

と部下たちが委縮するほど高圧的な発言をする男で、

舞と相馬にもあからさまに敵意をむき出しにしてきた。

蒲田支店は開店と同時に大勢の客が押し寄せる忙しい支店で、

テラーに絡んでくる面倒な客も多く、そのほとんどが舞の窓口にやってきた。

一方、相馬はロビーでのお客様案内や雑用仕事を割り振られる。

実は、これは舞と相馬を痛めつけるために須賀が仕組んだことだった。

そのことを知った舞は、須賀の嫌がらせには負けないと決意する。

翌日、舞と相馬はまた大量の仕事を与えられる。

とても一日では終わらないような量の伝票を押し付けられながらも、懸命に処理をする。

しかし、閉店後、舞が処理した伝票に大きなミスが見つかって……。

以上日テレ花咲舞は黙ってないHPより


今回は相馬と花咲舞の臨店班が突然蒲田支店の応援に行くように命じられた。

実はここのところの臨店班の活躍を快く思っていない

上層部が臨店班を懲らしめようと派遣したのだった。

蒲田支店は業績が悪く、支店長が行員を無能呼ばわりして怒鳴っている支店だった。

これだけ怒鳴っていたらさすがに行員は委縮する。

しかもどういう訳か曲者ばかりの客ばかり来店するという何ともし難い状況だ。

これも支店長の人柄が現れているのでしょうか?

そんな中花咲舞はテラーとして窓口を担当し、

次から次へと回される曲者ばかりの客を相手するが、

花咲舞はそれを何事もなかったように捌き続け他のテラーより裁いてみせた。

当初の見込みと違った支店長は翌日さらに膨大な仕事を押し付ける。

仕事をしていると無理難題ばかり押し付けてくる人が会社でもいるものですけれど、

そういう時どう対処するかも必要ですよね。

そして花咲舞はテラーたちから支店の事情を入手し、

支店長が相馬と花咲舞を嵌めようとしている事を知る。

そして翌日今度は事務作業をやる事になった花咲舞はそれでも卒なく捌き続けるが、

膨大な書類の前に奮闘する。

そしてそんな中ある客がトラブルで預金通帳が出ない

というのを対応すると見慣れない名前を見る。

そんな中花咲舞は最後の会社名で口座番号が無い事でミス扱いにされ、行員たちに謝罪した。

しかしその直後テラーたちに同じ会社名がある事を知る。

まんまと嵌められた花咲舞だったが、その夜父が詐欺にあった事を知る。

その名前に見覚えがあった花咲舞は

この名前こそあの支店長が大量の口座開設をしようとしていた相手だった。

所在を確かめに行くとそこは公園だった。

これで詐欺師と確信した相馬と花咲舞は詐欺師を捕まえ

支店長に無能なのはあなたです!

と言い放って行員たちに拍手喝采を受けるのだった。

結局能力以上の仕事を求めてもできないものはできないし、

周りがあれだけ委縮した中では業績は絶対に上がらないという事です。

次回は融資トラブルに花咲舞はどう対処するのか?

その対処法に注目だ。

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