4月19日公開の映画「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」を鑑賞した。

この映画は毎年恒例の名探偵コナンの劇場版で、

今回は新名所になったタワーを舞台に狙撃事件に巻き込まれた

コナンたちが女子高生探偵世良真純と

FBI捜査官と共に事件を追っていくストーリーである。

今回のコナンでは最後で衝撃的な事実が明らかになり

物語はターニングポイントを迎える事になりそうだ。

今回で18回目となったコナンシリーズだけれど、

18年もシリーズが続いてくると何処が終着点になるのか

ある意味注目ポイントになるんだけれど、

今回は劇場版では初登場となる世良真純と

それに関わる人物たちの秘密が明らかになる

劇場版としては重要なターニングポイントになっている。

最近私もコナンを視聴する事は少なくなりテレビでのコナンで時々彼ら、

彼女らの名前を知る位なので劇場版で今回知った人も少なくないのではないか?と思う。

今回は東京のスカイツリー(ここではベルツリータワー)で起きた

狙撃事件をコナンが追っていく。

追った先に待っていた事件の結末とは・・・

ストーリー

東京の新名所・ベルツリータワー。

遊びに来た江戸川コナンと少年探偵団たちの目の前で、

狙撃事件が発生する。

狙撃場所に目星を付けたコナンは、

女子高生探偵の世良真純と共に犯人のバイクを追う。

コナンと旧知のFBI捜査官たちも駆けつけるが、

犯人は埠頭から海に逃げてしまう。

元ネイビーシールズの軍人が犯人だと思われるこの狙撃事件を、

コナン、目暮警部、FBI捜査官らが協力して捜査にあたることに。

しかし、新たな狙撃事件が発生し…。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとしてコナンは園子の正体で鈴木財閥が建設した

ベルツリータワーに招待される。

鈴木財閥はどれ程の財産があるのかある意味感心するところだが、

ここで招待客の1人が狙撃されて死亡する事件が発生する。

ベルツリータワーから狙撃して命中させられる人物はかなり限定されるし、

相当な訓練を受けた人物でなければまず命中すらしない距離だ。

その距離からある人物が殺害された。

その人物を狙撃した人物をキャッチして追跡するコナンだったが、

逆に狙われ、車の下敷きになりそうなところを世良真純に間一髪救われる。

狙撃した人物はFBIも加わって追跡したが逃がしてしまった。

そして殺された人物に関わりのある元軍人が今回の容疑者として浮上する。

その人物と今回殺された人物とは過去に不良物件を売りつけられた過去があった。

そしてその人物はかつて戦場で多大な功績を上げた人物でもあった。

そんな人物を追う事になったコナンと世良だったが、

そこでFBIからの資料提供で3人の人物が浮かび、

その人物を追跡すると、次の人物もコナンと世良の目の前で殺された。

そしてその現場にはどういう訳かサイコロが転がっていた。

しかもそのサイコロにはサイコロの目の数字が示されており、

一体何の意図なのかコナンは答えに辿り着かない。

そんな中で次々とターゲットが殺されると、

容疑者と目されていた元軍人が殺されて発見され事件は振り出しに戻った。

そして最後の2人のターゲットになったところで、

この事件が容疑者とされた元軍人に纏わるある事件に辿り着こうとしていた。

そしてこの事件のサイコロの目の疑問がある地図で明らかになる。

果たしてコナンは世良の負傷と引き換えに犯人を突き止められるのか?

そして犯行を阻止できるのか?

結末は劇場で観てほしいけれど、

最後の30分は本当に緊迫感ある展開に一歩間違えば更なる犠牲者も出る展開だった。

そして何より世良の秘密が明らかになっただけでなく

あの人物の正体も明らかになった訳で、

恐らく今後黒の組織を追う事によって確実にカギを握る事になるのだと感じた。

やはり彼が最大のピンチを救ってくれたんですね。

○○とは違うんですよ!やはり・・・

総評として今回は犯人が特定するまでかなり犯行の目的と理由が

見えるまで時間を要した事によってこの事件の深みを増したと思うし、

劇場版初登場の世良らが今後さらに劇場版で事件に絡んでくる事になるだろう。

確実にターニングポイントになった回であったし、

次に劇場版で黒の組織と対決する時は相当迫力ある攻防が繰り広げられる事だろう。

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