20日大河ドラマ「軍師官兵衛」第16話を視聴した。

今回は播磨が分裂し、毛利が上月城を攻めるために5万の軍勢を動かした。

これに秀吉、官兵衛はとても籠城する事は難しいと信長に援軍を要請する。

信長は既に村重を援軍に向かわせていたが、村重の態度がどうも腑に落ちない。

そんな中信長は信忠を大将に援軍3万を派遣し、

まず三木城を落とす事を優先し、上月城は秀吉、官兵衛が援軍としていく事となった。

その頃光が櫛橋家が絶える事を案じ、自ら兄の下へ説得に向かうが、兄は首を振らなかった。

秀吉は最後の手段として信長に直訴したが、

信長は上月城を見捨てよという命を秀吉に下したシーンがメインだった。
今回は播磨が分裂しいよいよ播磨に毛利軍が進出しようとしていた。

毛利軍は3路から上月城を目指し、

その数5万・・・対して秀吉軍は2万と数で圧倒的不利な立場になっていた。

上月城を守る尼子軍はわずか700と落城寸前の状況で即座に援軍が必要だった。

そこで秀吉は信長に援軍を求めたが、信長は最初に村重を播磨に向かわせた。

そしてその後信忠を大将として総勢3万の援軍を派遣した。

これでようやく五分になった訳だけれど、

それでもまず播磨で裏切った別所を攻略する事が先決だった。

それ故に上月城の援軍は秀吉、村重、官兵衛の1万に限られこれでは手が出ない。

援軍に向かえない中で官兵衛は策略で何とか時間稼ぎを試みる。

一方その頃光が兄の左京進の説得を試みるが

左京進が説得に応じる事は無かった。

そして上月城が落城寸前になったところで秀吉が最後の手段として信長に直談判をするが、

信長は上月城を見捨てよという非情な命を下したのだった。

次回は上月城が落城し、山中鹿之助が殺される。

そして官兵衛もまた左京進との戦いを強いられる。

果たして官兵衛はこの窮地をどう乗り越えるのだろうか?

その采配に注目だ。

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