12日Jリーグ14第7節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ県立カシマサッカースタジアムで首位鹿島アントラーズと対戦し、

2対1でアルビレックス新潟がFW堅碁のゴール、

相手のオウンゴールの得点を守備陣が1失点で防ぎ切り首位鹿島は2年ぶりの勝ち点3を手にし、

3勝1敗3分勝ち点12得失点差+1で6位に浮上した。

試合は終始ホーム鹿島に押される展開になるも前半20分FW堅碁のゴールで先制する。

しかし鹿島は前半31分MF土居のゴールで同点に追いつき前半は1対1で折り返した。

後半新潟は鹿島の攻撃に防戦一方となるも、

後半28分新潟は鹿島DF青木のオウンゴールで勝ち越しに成功するも、

その後鹿島の怒涛の攻撃をGK守田、MFレオが再三のピンチを防ぎ切り

新潟が首位鹿島を撃破した。

これでアルビレックス新潟は首位鹿島を破った事でリーグ戦を混戦に持ち込む事に成功し

昨年の覇者広島をホームで迎え撃つ。
代表合宿から戻ってきた堅碁が早速結果を出した事で

新潟は気持ち的に有利に立てたことも鹿島の猛攻を耐え切れた勝因でもあった。

新潟が先制した試合はとにかく勝ち点を落とす事は殆どないほどだ。

昨年も唯一落としたのがアウェイ磐田戦だけだった。

後は確実に勝ち点1以上拾ってきているので

新潟にとって先取点はそれだけ勝ち点獲得の確率を高める事と、

選手達の気持ちに余裕をもたらす事ができる薬だという事だ。

11分後に追いつかれたがそれでもまだ同点という気持ちが

選手達の心に余裕を持たせていた。

後半は相手に攻め込まれるシーンの連続だったけれど、

守備をある程度意識した動きを全員ができているので確り守れている。

確かに決定的なピンチもあったけれど、

それを各選手が確りピンチを防いでいる事で選手たちの間に

信頼感をもたらす結果になっている。

後半の鹿島のオウンゴールは新潟にとってラッキーな得点だったが

これも選手達が点を取りに行くプレッシャーを相手に与えたからこその得点だった。

これで首位鹿島を破った事で首位との勝ち点差は3となり上位陣は混戦になった。

今月は1チーム以外厳しい相手ばかりとの対戦だが、

ここで勝ち点を獲れれば5月はさらに浮上するチャンスとなる。

ここを踏ん張って勝ち点3を獲得して行きたいし、

最低でも勝ち点1を獲得して行く事が大切だ。

次節はナビスコ杯は甲府戦、

リーグ戦は広島戦とどちらもホームでの戦いとなる。

ナビスコ杯は予選突破のためには絶対に勝ち点3が必要だし、

リーグ戦広島はこの相手に勝ち点3を得られれば

何処が相手でも勝てるだけにこの2試合は大きなポイントになる2試合だ。

ホームに多くのサポーターの力で予選突破、勝ち点3を目指そう!

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アルビレックス新潟
新潟日報事業社
2014-03-01