29日Jリーグ14第5節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイキンチョウスタジアムで2位セレッソ大阪と対戦し、

0対0でセレッソ攻撃陣を封じたもののゴールを割る事はできずドローに終わり、

2勝1敗2分勝ち点8得失点差0で8位に後退した。

試合は立ち上がりこそセレッソに押し込まれるも

次第に新潟もペースを握り出しゴールを狙うも

FW堅碁が徹底マークを受けて前半は0対0で折り返した。

後半両チームとも決定的なチャンスがあったものの

それぞれのGKのセーブで得点をする事ができずスコアレスドローに終わった。

これでアルビレックス新潟は2試合連続完封でアウェイで勝ち点1を手にし

強豪との対戦が続く4月に弾みをつけた。
ゴールこそ破れなかったものの個人的にはアウェイのセレッソ相手に

全く受け身にならず戦えた事は十分評価できる内容だ。

特にこれから好調の相手が続くだけにセレッソに受け身になるようでは

これからの強豪との戦いが苦しいものになる。

思うように得点を上げられていない印象もあるが、

ゴール前を固める相手が続いた事もありまだまだゴール前を固めた相手を崩すまでの

攻撃力は無いとは感じている。

それでも守備面ではこれだけの攻撃陣を完封した事は十分評価できるし、

GK守田も試合を重ねる事に成長している。

この勝ち点1は前向きな勝ち点1と捉えたいところだ。

次節はホーム横浜戦になる。

その前にナビスコ杯ホーム名古屋戦があるけれど、

どちらも上位、予選突破には重要な試合だ。

名古屋戦では若いディフェンス陣をどう崩すのか?

そして控え選手がどれだけアピールできるのか?

横浜戦ではセレッソ戦で十二分に攻撃陣を防いだだけに

あとはどうゴールを奪っていくのか?

ゴール前の精度が勝負の鍵を握るだけにFW陣の奮起に期待したい。

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アルビレックス新潟
新潟日報事業社
2014-03-01