28日プロ野球開幕戦巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、

12対4で巨人が4点をリードされたものの

ロペスの汚名返上の走者一掃のタイムリー2ベース、

坂本選手の同点ホームラン、橋本選手の逆転タイムリー2ベース、

新加入片岡選手の3ラン、ロペス、アンダーソンのアベックホームランで

エース能見投手をKOして開幕戦勝利を飾った。

試合は巨人先発菅野投手、阪神先発能見投手の投げ合いで始まり、

3回は阪神がファーストロペスのエラーからチャンスを作り、

2番大和選手のタイムリー2ベースで先制すると、

4番ゴメス、5番マートンの連続タイムリー2ベースで4点を先制する。

しかし巨人はその裏にクリーンナップの連続ヒットで

2死満塁から6番ロペスの走者一掃のタイムリー2ベースで1点差とすると、

4回には1番坂本選手のホームランで同点に追いつく。

そして5回に巨人が8番橋本選手の2点タイムリーで勝ち越すと、

1番坂本選手のタイムリー、2番片岡選手の3ランで能見投手をKOした。

巨人はその後も反撃の手を緩めず、

6番ロペス、7番アンダーソンのアベックホームランで阪神の息の根を止めて

巨人が開幕戦勝利を飾った。

これで巨人は開幕戦で4点差をひっくり返し今年も打線の厚み、

投手陣の層の厚さを開幕戦から示した。
いよいよプロ野球が開幕しようやく春到来というところだけれど、

今年もリーグ戦では巨人が圧倒する事が大方間違いないほどの戦力を維持し、

それにどこが続くのか?というのがセントラルリーグになる。

そのライバルとなる阪神との開幕戦での対戦は10年ぶりとなったけれど、

正直今年の巨人は先発投手さえ攻略すれば

まず止められないほどの打線は健在というのがハッキリした。

特に2番に片岡選手が入り、下位打線にロペス、アンダーソンという

両外国人がいる打線は脅威そのものだ。

守備の穴も少なくまず守備で自滅する事はかなり低い。

投手陣も山口投手が長年の金属疲労で調子が上がっていないが、

それでもそれ以外の投手が確り控えているだけにリードを奪えば

簡単には点を取られないほどの投手陣が揃っている。

先発投手陣もあれこれ言われているが、

それでも先発投手を揃えられているだけに

通常でも3人10勝以上の投手がいれば計算できるところを4人揃っているし、

それに続く投手もそれなりに勝てる投手がいる。

そこに井端選手、片岡選手が入りセカンドの穴が無くなった事により

盤石なメンバーで戦える。

控えもルーキーの小林捕手の評価が高く、

阿部捕手の休養時や大量リードした試合で起用して行く事で

試合経験を積んで行けば阿部捕手に何かあっても不安になる事は無い。

全ての面においてセントラル5チームを上回っている戦力だけに

リーグ戦1位はまず間違いないという開幕戦だったかもしれない。

阪神も能見投手がここまで打ち込まれるようだと

今後の戦いが非常に苦しいものになる。

早期に立ち直れないようだと当面下位に苦しむ可能性があるだけに

投手陣の奮起が必要だ。

初の開幕投手となった菅野投手だけれど3回にエラーから不運の失点をしたけれど、

自責点が0なのでこれもついているという事になる。

今年は昨年以上の勝利数が期待されているだけに

確り試合を作っていけば勝ち星を多く重ねて行く事になるでしょう。

明日は巨人が杉内投手、阪神がメッセンジャーの投げ合いとなるだけに投手戦が予想される。

このまま開幕連勝になるか?注目したい。

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ジャイアンツ 2014 (YOMIURI SPECIAL 83)
東京読売巨人軍
読売新聞社
2014-03-15