この時期になると毎年恒例のプロ野球順位予想ですが、

今シーズンはセントラルは巨人の独走を止められるか?パシフィックは何処が制するのか?

それでは私なりに2014シーズンの順位予想をしたいと思います。
今季もセントラルは巨人のシーズン1位はまず間違いないと思います。

パシフィックは昨年は東北楽天が田中投手の24勝0敗という驚異的な成績で優勝できましたが

今年は田中投手抜きでどれだけ戦えるのか?という感じになりそうです。

セントラルリーグ

1位 巨人

2位 広島

3位 阪神

4位 横浜

5位 東京ヤクルト

6位 中日


1位はなんだかんだ言いますがシーズン1位は

巨人でほぼ間違いないのではないかと思います。

いくら1人、2人の投手が不調でも

それに続く投手が控えている状況なのでここはほぼ心配ないでしょうし、

打線も1人、2人不調でもそれをカバーできるだけの選手が控えているので

まず文句なしにシーズン1位の巨人は揺るがないはずです。

2位以下については広島が昨年投手陣を整備できた事により

大竹投手こそ抜けましたがそれをカバーできるだけの投手陣が揃ったので

投手陣の安定と打線がそれなりに計算できるのが大きいところです。

3位は阪神ですが投手力は巨人、阪神より多少落ちるも

先発、中継ぎ、抑えは揃っていますので安定した成績は出せると思います。

ただ打線については固定し切れない部分が昨年あっただけに

打線が繋がれば面白いとは思います。

4位以下ですが中日は最下位にしたのは如何せん吉見投手、浅尾投手と

これまでチームを支えた投手が故障である事と、移籍した投手が多く

それを補えるだけの投手が不在というのが最大のポイントになるでしょうし、

打線も高齢化で世代交代急務というのが痛いところです。

横浜、東京ヤクルトについては打線は両チームともかなり打ちますが、

投手陣が思うように揃えられていないだけに

やはり投手力次第では下位に沈む可能性があると思います。

パシフィックリーグ

1位 福岡ソフトバンク

2位 北海道日本ハム

3位 埼玉西武

4位 東北楽天

5位 千葉ロッテ

6位 オリックス


戦力的には大型補強をした福岡で間違いないのかもしれませんが、

パシフィックリーグは毎年混戦になるだけに勢い次第では

この順位の差が無いほどゲーム差のない混戦になるのではないかと思います。

ここ数年福岡には裏切られてきただけに補強通り

福岡がこのまま1位でシーズンを終われるのか注目しています。

簡単になりましたが今シーズンも今日から長いシーズンが始まります。

最後に笑うのはどのチームか?その答えは11月に出ます。

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