23日大河ドラマ「軍師官兵衛」第12話を視聴した。

今回はようやく信長が秀吉に中国攻めを命じた事によりようやく播磨に秀吉が来る事になる。

しかしその直前に大和の松永久秀が謀反を起こし、

これにより松永の人質が処刑されてしまう。

これを契機に信長は別所、赤松、小寺に人質を出すように要求する。

しかし小寺政職は病弱な一人息子に難色を示すが、

このままでは信長に謀反ありと疑う事になる。

苦渋の決断を迫られた官兵衛は考え抜いた末に

嫡男松寿丸を人質に出す事を決断する。

しかし光がこれに反発し話が纏まらない状況だったが

松寿丸が自ら人質となると告げて、

その覚悟を知った官兵衛は松寿丸を人質として信長に謁見し、

信長は松寿丸を秀吉に託し、秀吉は姫路に入場するシーンがメインだった。
今回は秀吉はようやく念願だった毛利攻めの許しを得る。

これにより秀吉の播磨入りが決まるが、

その直前に大和の松永久秀が謀反を起こし事態は急展開する。

久秀に茶器を差し出すように促した信長だったが、

久秀が拒否すると信忠を総大将にして久秀を滅ぼしたばかりか人質を処刑し、

裏切れば殺される事を示される。

それにより赤松、別所、小寺も人質を出す事になったが

小寺は嫡男が病弱で出せないと駄々をこねる。

しかしこのままでは小寺は謀反の疑いを掛けられると

危機感を抱いた官兵衛は考えに考え抜いた末に

自らの子松寿丸を人質に出す事を決断した。

しかしこれに光が猛反対して大喧嘩になるが、

それを察した松寿丸自ら人質になると言い出した事で、官兵衛も光も覚悟が決まった。

しかし当然信長はこの事について納得できず、

問い質すが、官兵衛はひとり息子故の覚悟を示すも、

弟を殺してきた信長にとっては理解し難い事だったが、

それでも官兵衛の息子を差し出したという覚悟は伝わり、

秀吉に預ける事でこの件を了承した。

速い話、この時点で元々小寺なんて眼中になかった訳で、

官兵衛自ら覚悟を差し出した事で小寺が裏切っても

官兵衛は裏切らないと確信したのだろう。

次回は秀吉が姫路に入ったものの小寺の動きが不穏になる。

果たして官兵衛はこの難局をどう乗り切るのだろうか?

その手腕に注目だ。

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