15日Jリーグ14第3節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府と対戦し、

1対1で前半に先制を許すも

後半28分FW堅碁の今シーズン初ゴールで追いつきドローに持ち込み

1勝1敗1分勝ち点4得失点差−1で10位となった。

試合は前半から硬いピッチに苦しみ前半32分甲府はクロスから

FW盛田のヘッドで先制を許し前半はいいところなく折り返した。

後半新潟は1点を追って反撃に転じ、

後半28分CKからFW堅碁のヘッドが決まり同点に追いつく。

その後新潟は最後まで逆転を目指してゴールを目指したが

試合はこのまま終了しアウェイで貴重な勝ち点1を手にした。

これでアルビレックス新潟はエース堅碁に今シーズン初ゴールが生まれ

いよいよエースの爆発に期待が掛かる。
試合前から引いて守ってくる事はある程度予想できただけに

これから下位にいるチーム相手にどうやって守りを崩すのかが

今後最大の課題になる試合でもあった。

特にガンバ大阪戦では尽くゴール前での決定機を逃していただけに

守りを固める相手を崩すための戦い方が今後重要になる。

その意味では今日のようなCKやFKをいかに活かしていくかがポイントでもあった。

この試合では達也が欠場した事もありFWには岡本が本来のポジションでプレーし、

大が左MFとして出場した。

MF4人についてはこれが1番しっくりくる形だと思うし、

これからナビスコとの連戦を考慮して行けばボランチの入替えも考えていく必要がある。

引いて守る相手に確実に勝ち点3を獲るための戦いがこれからの課題だし、

さらにゴール前でのゴールへの意識が必要だ。

守備については失点はしたものの全体的には安定している。

舞行龍に代わって和成が入った事でポジショニングの守備については上がったものの、

やはりこの試合でも見えたが高い相手に対する対応が

今のディフェンスラインを考えると確りマークをしないと

決められる可能性があるだけにそこが守備面の課題になるだろう。

次節はリーグ戦の前にナビスコ杯がある。

アウェイ徳島での戦いとなり、

新潟にとっては四国チームとの対戦がこれが初めてとなる。

現在リーグ戦3連敗で無得点の相手だが初勝利を目指して

がむしゃらに向かってくる事が予想される。

もちろん予選突破には絶対に負けるわけにはいかないし

確実に勝ち点3が必要な試合だ。

おそらくFWには武蔵かホージェル、

MFには勲、小林、DFには尚紀、舞行龍、ジュフン、

GKには黒河、泰広らが出場する事になるだろうが

誰が出ても今シーズンは同じサッカーが展開できるというところを見せてほしい試合だ。

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