5日サッカー国際親善試合日本対ニュージーランド戦が国立競技場で行われ、

4対2で日本が岡崎の2ゴール、香川、森重のゴールで前半20分で4点をリードしたものの

前半30分以降は内容的にも収穫がなく終わった。

試合は前半4分にMF岡崎のゴールで先制すると、

その後MF香川がPKで2点目を上げると、セットプレーからDF森重のゴール、

そしてMF岡崎のゴールで4点をリードする展開・・・

しかしその後は得点を取り過ぎて大味なプレーが目立ち緊張感が

抜けた中で時間が過ぎて前半を折り返すと、

後半はメンバーを大幅に変えて挑んだものの代わった選手に

大きな収穫もなく終わりW杯メンバー発表前最後の試合を終えた。

これでザックジャパンはW杯へ向けて最後の試合で勝った事だけが収穫だった。
昨年11月以来となる代表戦だったけれど、

中2日の選手もおりベストコンディションで迎える事が難しかった。

それ以上に怪我人が多くレギュラー4人が抜けた中で

どういうサッカーを展開できるのか?

というのもあったけれど、前半早々に得点を取ってしまった事で

前半20分は日本の圧倒的な展開だった。

ボランチに入った山口、青山がJリーグで中3日だった事もあるけれど、

試合勘がボランチあった事と、出場機会に恵まれない香川が躍動した事、

ミランで苦しむ本田が機能した事位で不振の選手達、

出番の少ない選手の調子を取り戻すための試合だったという印象だ。

逆に後半は代わった選手のアピールの場になった訳だけれど、

正直後半出場した選手はアピールがカラ回しした印象が拭えなかった。

これでW杯前最後の試合を終えた訳だけれど、

果たして残り2か月で誰がW杯メンバーに入る事ができるのだろうか?

正式発表を待ちたいところだ。

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