2日ドラマ「S -最後の警官-」第8話を視聴した。

今回は誘拐事件を追うNPSは誘拐事件の重要参考人に

速田の恋人が重要参考人として疑われる。

捜査を重ねるうちにSITは犯人が速田の恋人と断定し逮捕状を取って連行する。

何かの間違いだと感じた速田は捜査を再度洗い直すも、NPSは捜査から外される。

一方NPSは再度捜査をやり直し、

そこで再捜査した結果犯人は別にいる事を突き止めたNPSは

犯行現場を押さえて速田の恋人の無実を証明した。

しかし警察は何も責任すら取らないシーンがメインだった。
ストーリー

NPSの本部で、珍しく心ここにあらずの速田の様子を伺う古橋と梶尾。

驚いたことに、プロポーズの返事を待っていると言う。

速田は保育士の恋人・優子と2年前から付き合っており、

一號たちNPSのメンバーは驚愕するが、香椎は彼女の素性を知っているようだ。.

そんなところに身代金目的の誘拐事件が発生する。

誘拐事件は通常SITが指揮を執り、その指揮下でNPSも捜査に参加することになるが、

元SITの速田は複雑な表情を浮かべる。

マル害は優子が勤めている保育園を卒園した小学一年生女子。

事務的に捜査資料を読み上げる速田の元上司・SIT係長の当真一郎は、

速田に優子が最重要参考人になっていることを伝える。.

SIT捜査員の追跡でマル害保護に成功したという報告を受け、

NPSは身代金を受け取った男たちを確保する。

しかし、その男たちはただの運び屋で、首謀者は別にいるという。

男たちの自供、監視カメラの映像から被疑者として優子に逮捕状が出されることになる。

当は、容疑者と深い関係にある人間を捜査に加えておくことはできないと、

NPSにはこの件から手を引くよう香椎に告げる。

速田は、この事件を最初から洗い直そうと、

NPSの職務から離れる責任として『退職願』と書いた封筒を香椎に差し出すのだった…。

以上TBSドラマS -最後の警官-HPより


今回は誘拐事件で誘拐された子供が殺された事件で

その重要参考人として速田の恋人が浮上する。

速田は2年前に現在の恋人が疑われて捜査を自らしていたのだった。

しかし証拠を掴めず、事件も未解決のままだった。

そして今回もまた誘拐事件が発生し、その重要参考人として浮上する。

状況証拠から速田の恋人を犯人と断定して逮捕状を出して連行する。

納得がいかない速田とNPSの面々はこの事件を再度再捜査する事にして

状況を洗い直す事にした。

その結果この事件は速田の恋人の同僚による犯行だという事を掴み、

現場も取り押さえこの事件はアッサリ解決したが、

ここで1番問題なのは誤認逮捕にもかかわらず何の処分もなく、

ただ言葉だけの謝罪しかないという事だ。

もちろん慰謝料の請求をされても文句を言えないところだが、

警察は誤認逮捕時の処分がないのは明らかに組織の体質の問題だ。

その点では身内に甘い警察内部の実態が描かれた。

次回は再び国際テロ組織が動き出す。

そこに新たな女性スナイパーがNPSに加入する。

果たしてNPSは国際テロリストを確保できるのだろうか?

その攻防に注目だ。

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