23日大河ドラマ「軍師官兵衛」第8話を視聴した。

今回は官兵衛は信長に謁見し信長に播磨を抑えれば中国攻めが有利になると論じ、

信長も官兵衛の考えと自身の考えが一致した事で官兵衛に名刀を与え、

秀吉に播磨平定の命を下す。

一方初めて秀吉と出会った官兵衛は秀吉の人柄に多少戸惑いながらも

秀吉の魅力に引き込まれていく。

低調なおもてなしを受けた官兵衛は秀吉と意気投合して行く。

一方秀吉の配下である竹中半兵衛は官兵衛を試そうとしていたシーンがメインだった。
今回は官兵衛は信長に初めて謁見する。

当時の信長は武田氏を長篠で打ち破った事で東には謙信以外に敵はなかった。

そこで次はいよいよ中国攻めになるところで播磨を平定しなければ

中国攻めはできないと信長も考えていたが、

官兵衛もまた信長に同じ事を進言する。

さすが信長の考えと一致するだけの実力を持っていた

官兵衛だけにその才覚に信長も惚れ込んだのは間違いない。

これは秀吉を召し抱えた時と同じだ。

そしてその秀吉に信長が播磨平定の命を下す。

もちろんこの頃は安土城築城中という事もあり

本格的に播磨へ進出するのは2年後になる訳だけれど、

この頃に官兵衛は秀吉と意気投合して生き残る術として大きな後ろ盾を得た。

もちろんこの頃毛利もこのまま黙っていた訳ではなく謀略を仕掛けていた訳だが、

いよいよ播磨での本格的な戦が幕を開けようとしていた。

次回は官兵衛は半兵衛と対面し、ここで半兵衛に試される事になる。

果たして官兵衛はこの試練をどう乗り越えていくのだろうか?

その試練に注目だ。

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