5日第18回(2013年)日本インターネット映画大賞が

発表されました。

この賞は1996年に第1回を開催して以来、

今回で18回目を迎えました。

もともとはパソコン通信の@nifty映画関連フォーラムに

より共催されてきた企画で、

以前はニフティ映画大賞と称していました。

Blogが広がってからブロガー中心になった

この賞も名称が変わってから9回目となりました。
日本映画部門

作品賞(ベストテン)

1位 129点 そして父になる

2位 89点 舟を編む

3位 83点 風立ちぬ

4位 71点 地獄でなぜ悪い

5位 68点 かぐや姫の物語

6位 52点 永遠の0

7位 43点 凶悪

8位 36点 さよなら渓谷

9位 34点 HK/変態仮面、横道世之介

監督賞 10票

是枝裕和 「そして父になる」

主演男優賞 5票

大泉洋 「清須会議」「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」

高良健吾 「かぐや姫の物語」「横道世之介」

主演女優賞 7票

真木よう子 「さよなら渓谷」

助演男優賞 18票

リリー・フランキー 「きいろいゾウ」「凶悪」「そして父になる」

助演女優賞 9票

二階堂ふみ 「地獄でなぜ悪い」「四十九日のレシピ」「脳男」

ニューフェイスブレイク賞 4票

葵わかな 「陽だまりの彼女」

大原櫻子 「カノジョは嘘を愛しすぎてる」

音楽賞 5票

「かぐや姫の物語」

思い入れ作品賞 6.000点

言の葉の庭

ベストインパクト賞 19票

リリー・フランキー

アニメ賞

風立ちぬ

外国映画部門

作品賞(ベストテン)

1位 97点 ゼロ・グラビティ

2位 87点 パシフィック・リム

3位 58点 きっと、うまくいく

4位 45点 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

5位 41点 ジャンゴ 繋がれざる者

6位 39点 テッド

7位 33点 ゼロ・ダーク・サーティ

8位 32点 クラウド アトラス

9位 29点 42〜世界を変えた男〜

10位 28点 愛、アムール

監督賞 9票

アルフォンソ・キュアロン 「ゼロ・グラビティ」

主演男優賞 6票

トム・ハンクス 「キャプテン・フィリップス」

主演女優賞 13票

サンドラ・ブロック 「ゼロ・グラビティ」

助演男優賞 4票

ジョージ・クルーニー 「ゼロ・グラビティ」

助演女優賞 2票

芦田愛菜 「パシフィック・リム」

菊地凛子 「パシフィック・リム」「47RONIN」

ジェシカ・チャステイン 「欲望のバージニア」

ニコール・キッドマン 「イノセント・ガーデン」「ペーパーボーイ 真夏の引力」

ニューフェイスブレイク賞 5票

スラージ・シャルマ 「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」

音楽賞 4票

ジャンゴ 繋がれざる者

思い入れ作品賞 5.800点

42〜世界を変えた男〜

ベストインパクト賞 13票 

サンドラ・ブロック

これ以外の詳細につきましては

http://www.movieawards.jp/00300a2013.html

をご覧下さい。


体調不良で記事を書くのが遅くなりましたが毎年投票しているという事で今回も取り上げます。

なかなかBlogで投票を得られなくなってきた中で

各部門50票を集められた事で何とか賞らしくなりましたが、

まだまだ知名度がいまいちなのは否めない訳で

当面はどうやって票を集められるのか?を考えなければならないのかもしれません。

で今年の傾向としてやはり海外で高い評価を受けた

そして父になるが予想通り上位に来た事と、

ジブリ作品が2作は行ったという事でジブリ作品健在を示した格好です。

それだけ数多く映画を観た人が大半を占める投票者なので

それぞれ作品に対する評価や監督、俳優、女優に対する評価も結構厳しいんですけれど、

その中で評価される事は毎年ながら映画を観る人に対して

印象を残している人たちなのだと感じます。

もっと票を集められれば違った展開もあるのでしょうけれど、

この賞も投票者がいるから続いているという事で

毎年投票している私もこの中に1人であり続けられるようにしたいものです。

そして今年はブーイングムービー賞が廃止され、

代わりに全投票者の中で部門問わず最も投票を得た人に贈るベストインパクト賞、

今年より正式な賞となった思い入れ作品賞が正式部門賞として表彰となりました。

特に主演助演の区別が難しくなった中では票が割れた時

このベストインパクト賞が活かされる事になると思います。

そして投票者の中でも最多得点は取れなかったけれど、

平均点の高い作品が評価れるという事では他の映画賞に無いものだと思います。

時代背景の問題でなかなか投票の受付が難しくなっていますが

これからも続いてほしいところです。

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