9日ドラマ「S -最後の警官-」第5話を視聴した。

今回はある女子高生が睡眠薬で自殺を図ったと連絡が入る。

ここ最近この関連の事件でMが使用した銃弾が残されている事からMとの関わりを疑う。

その頃ゆづるの病院に自殺未遂した女子高生が入院している事を知った

一號らは自殺未遂した原因が神父と名乗る人物だと知り、

その人物がある心療内科の医師だった。

NPSはMとの関わりを考慮してその人物の家に突入するも気配がなく、

その頃その人物は警察に自首していた。

自首して事情聴取する一號らはその人物が自殺から救おうとした事を

証言されるが16人中11人は救えたが5人を死なせたと話しの見解でこの判断が分かれる。

そして警察から検察へ送検されようとした当日犯人は

愉快犯に刺されて命を落とそうとしたが一號の懸命の処置で意識不明の重症ながら

ベットの上で命を終える結末を迎えたシーンがメインだった。
ストーリー

NPSのメンバーがSATから出向してきた蘇我の歓迎会を開いていた 頃、

女子高生の加藤由真が、睡眠薬で自殺を図ったという連絡が入る。

ここしばらく、自殺者の傍から「M」が使用するのと同じ、

ナイクラッド弾が残されている事件が連発していたことが判明し、「M」との関連性が疑われていた。.

由真が救急車で運ばれた先は、偶然ゆづるが勤める病院で、

床の上に落ちた拳銃の弾を拾ったゆづるは、

ちょうど入院していた秋に、拳銃の弾を見せ相談する。

一命を取り留めた由真から一號らは話を聞くと、

その背景に「神父」というハンドルネームの人物が浮かび上がる。

NPSは、「神父」の居場所をつきとめ、確保に向かう。

「神父」こと板橋満生の部屋に突入するが、板橋の姿はなかった。

その頃、板橋はナイクラッド弾の箱を持って交番に自首をしていたのだった。

「神父」こと、板橋から話を聞く一號たちだが、その真意は…。

以上TBSドラマS -最後の警官-HPより


今回はMとの関わりがあるのでは?

という事で自殺サイトにより自殺事件を追う事となった

一號らはゆづるの病院に自殺サイトに関わった人が

自殺未遂を起こして入院している事を知る。

そこでMの弾丸を持っている事でMがこの事件に関わっている事を感じたNPSは出動し、

NPSは自殺サイトで神父と名乗る人物の住まいに突入するも留守だった。

その頃同時に警察の自首するという何ともタイミングの悪さという感じだ。

Mが関わっている可能性があった訳でこれは難しいところだ。

そして犯人から事情聴取するとその神父と名乗る人物は末期がんで余命わずかという男で、

自殺者を救おうとしていたが11人救ったものの5人の犠牲者を出していた。

自殺サイトで11人救ったと取るのか?5人殺したとするのか?

殺したと判断すれば救ったは無意味になるんですけれどね。

そんな一號と蘇我の考えの違いを抱えた中でそんな中警察から検察へ連行される直前に

愉快犯に刺される警察の失態で一號は犯人を助けようとするも

一命は取りとめるも末期がんで意識を取り戻す事は無いと医師は告げたのだった。

今回の件はMが関わっていなければNPSの出番のない事件だった訳だけれど、

この件は犯人の命を助けるべきか否かを問われる事件の1つだったのは間違いない。

次回はバスジャックにNPSが出動する事になる。

はたしてバスジャック犯を確保する事はできるのか?

その確保に注目だ。

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