8日(日本時間9日)ソチ冬季五輪女子モーグルフリースタイル決勝が行われ、

上村愛子選手が20.66点の4位に入り5大会連続入賞を果たした。

競技は予選1回目で準々決勝に進んだ上村選手は準々決勝で9位、

準決勝で6位に入りメダルの可能性を残す決勝に進んだものの、

決勝では4位となりあと一歩メダルに届かなかったものの5大会連続入賞を果たした。

これで上村選手はメダルこそ逃しものの5大会連続入賞という

女子モーグルの一人者としての最後の大会でその足跡を残した。
最後は誰もがメダルに届くかもしれないと思ったけれど、

やはりスポーツの神様は簡単には勝たしてくれなかった。

それでも5大会連続決勝進出し、5大会連続入賞という快挙は誰もが成し得ない事だし、

これだけ長きに渡り女子モーグル界を引っ張ってきた存在である事は誰もが認めるところだ。

残念というよりもここまでよく引っ張って来てくれたと思う。

長野では里谷選手が金メダルを取ったけれど、

それ以上に上村選手の登場は新鮮だった事を今でも忘れない。

その彼女ももう34歳を迎えた今次の世代へ引き継がれる時が来たのだと思う。

長い間お疲れ様でした。そして5大会連続入賞の感動をありがとうと伝えたい。

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