8日ドラマ「戦力外捜査官」第5話を視聴した。

今回は自宅謹慎を言い渡された千波と設楽は

設楽の道場の子供たちを連れて遊園地にヒーローショーを観に行く事になった。

ヒーローショーで盛り上がる中千波が迷子になるとその先で殺人事件に遭遇してしまい、

設楽を呼んで現場を現況のままにした上で応援を呼んだ。

そして現場検証をすると犯行の状況から犯人は4人に絞られた。

1人はマネージャー、1人は公演責任者、そして後輩のアクター、

イケメン俳優にも犯行のチャンスがあり4人の中に犯人がいると睨んだ

千波はビデオカメラの映像から犯人を割り出し、

千波の推理で犯人は後輩アクターである事を割出し、

見事に事件をスピード解決させたが、

アクターが不在になったために設楽が代役としてヒーローを演じるシーンがメインだった。
ストーリー

自宅謹慎を言い渡された千波と設楽は、

道場の子どもたちを連れて遊園地にヒーロー「デカシューター」のショーを見に行くことになる。

盛り上がるショーの最中、事件が起きた。

デカシューターのスーツアクターである風間が、楽屋で胸を刺されて殺されたのだ。

犯人の可能性があるのは風間のマネージャー・園田、公演責任者の木場、

そして風間の後輩のスーツアクター・唐沢。

さらにデカシューター役のイケメン俳優・榊にも殺害のチャンスがあった。

一体誰が犯人なのか?

そのとき、客席からショーを撮影していた

カメラの画像を見つめていた千波が何かに気づき――?!

以上日テレ戦力外捜査官HPより


今回は謹慎を言い渡された千波と設楽は道場の子供たちを連れて

遊園地にヒーローショーを観に行く事になってしまった。

本来謹慎は外出を控える事にあるのだが

どうもその意図が千波と設楽には戦力外というだけあって無いようだ。

そんな中千波は楽屋に迷い込んでしまい、

そこで偶然殺人現場を発見した事から事件に巻き込まれてしまう。

これは偶然とはいえさすがに事件遭遇率が良過ぎるというものだ。

そして現場状況を現況のままにした上で鑑識の応援を呼んだところで、

この事件が関係者による殺人である事を各関係者の証言から得られた。

それにより千波と設楽は犯行可能であるマネージャー、公演責任者、

後輩のアクター、イケメン俳優の犯行が可能か検証すると

全員に犯行が可能と検証できた。

そこで千波はビデオカメラでその状況の写った場面を探すとある証拠映像を掴んだ。

そしてここから千波の推理ショーが始まった訳だけれど、

千波は犯人は後輩のアクターであると指し、

後輩のアクターは先輩アクターに代わってヒーローショーのヒーローになろうとした犯行だった。

そしてその証拠がヒーローショーの衣装が映像に写っている事だった。

これで犯人は犯行を認めたが、

このままではショーは多額の損害が出るという事で

設楽が代わりにヒーローショーのヒーローを代役で演じたのだった。

まあ普段から空手で鍛えていますからね。

次回はまたまた事件を解決してしまった事で千波を干す事ができなくなった事で

千波は再び事件解決に向けて次の事件が待っている。

果たして千波は次もオタク推理が冴えわたるのか?

その事件に注目だ。

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