5日ドラマ「明日、ママがいない」第4話を視聴した。

今回はボンビがお試しに行く事になり行ったものの、そこで倒れてしまいボンビは戻ってきた。

どうしてボンビが倒れてしまったのかを調べるポストは

ボンビが両親が死んだ事だけは知っていた。

しかし本当の理由を知ろうとボンビのお試し先、さらにボンビの親戚まで向かったが、

そこで知ったのはボンビの両親は遺体が見つからないまま認定死亡とされていた。

そしてボンビの親戚が母親と双子であり、双子の親戚の人がどうして引き取れなかったのか?

など色々と考えさせられるシーンがメインだった。
ストーリー

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットのような理想の夫婦に引き取ってもらうのを夢見て、

いつも妄想ばかりしているボンビ。

佐々木は、ボンビに“お試し”に行くよう命じる。

ボンビはコガモの家に来て長かったが、今まで一度も“お試し”に行ったことがなかった。

経済的な理由からボンビを手放した実の両親がお金を貯めて、

いつか自分を迎えに来てくれると信じていたのだ。

現実を見なくてはならないと目覚めたボンビは、初めて“お試し”に行こうと決心する。

ボンビが向かったのは、自転車屋を営む酒井家。

朗らかな夫婦に迎えられ、ボンビも楽しく過ごしていたものの、食事中に気を失って倒れてしまう。

そして、再びボンビは自分の世界に閉じこもる。

そんなボンビにポストは「生みの親なんか忘れろ」と言い放つ。

ボンビを心配するドンキは、ボンビの生みの親と連絡を取れないかと佐々木と叶に頼む。

すると、佐々木は意外な事実を口にするのだった。

自分の無神経な言葉がボンビを傷付けたと感じたポストは、

なぜボンビが酒井家で倒れてしまったのかを確かめようと、

ボンビの代わりに酒井家へ“お試し”に行くことに。

しかし、穏やかで温かい酒井家での暮らしの中に、

ボンビを刺激するようなものは見当たらない。

さらにポストは、叶、ロッカー、パチとともに、

ボンビがコガモの家に来る前に住んでいた場所へ向かい…。

以上日テレ「明日、ママがいない」HPより


今回はボンビがコガモの家に来てから初めてのお試しへ行く事になった。

お試しの家はごく普通の家だったが、初日に突然ボンビが倒れてしまう。

どうして倒れたのかわからないポストはボンビに現実を見ろ!

と告げるも、ボンビは現実を受け入れられない。

そんな中ポストはボンビのお試しの家、さらにボンビの親戚に会いに行く。

その頃オツボネは生徒たちからのいじめに苦しんでいた。

それを見たあのおばさんがオツボネを助けて、

オツボネにかつて流産した事を告げるのだった。

これはまた別件で語られるだろう。

そしてポストは叶とロッカーと共に親戚の家へ向かった。

そこでわかったのは親戚とはボンビは姪である事を告げられたものの、

ポストはどうして引き取らなかったのか?とポストの厳しい言葉に言葉を失う。

この件だけれど、ドラマでもあまり語られなかったが、

この家と仲良く行き来していた訳じゃないのだろうね。

そういう事情があるならどうして引き取らなかったかはある程度察しが付く。

親戚中が姉の結婚に反対していたならそれも納得できるかもしれない。

そしてボンビは施設長がポログラムで母親とは双子の親戚の女性を映し出し、

ボンビに現実を受け止めるように語るのだった。

確かにボンビにとって両親の死を受け入れられない部分がある。

この東日本大震災で今だに死亡確認が取れない人は多い。

そんな中で認定死亡を受け入れられるほど人の気持ちは簡単なものではない。

それを上手く描いていたと思う。

ボンビにとっては普通の生活が実際にトラウマだったのだ。

人には色々なトラウマがある。

そのトラウマに対してどう受け止めるのかがこの子たちにとって重要な事だと思う。

次回はパチがコガモの家から里子として巣立つようだ。

果たしてパチはお母さんの匂いを乗り越える事ができるのだろうか?

その匂いに注目だ。

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2014-03-05