25日大河ドラマ「軍師官兵衛」第4話を視聴した。

今回はおたつが亡くなってから3年の月日が流れようやく傷が癒えようとしていた。

そんな中小寺家に待望の嫡男が誕生し、

嫡男が誕生した事により黒田家に謀反の疑いが掛かる。

それを晴らすため職隆は官兵衛に家督を譲り、

自らは隠居する事でこの窮地を凌ぐ事を決意する。

一方信長はついに難攻不落の稲葉山城陥落に成功し

岐阜城と改め天下布武を唱えて天下統一を宣言し足利義昭と共に上洛を目指す。

その頃官兵衛は職隆から家督を受継ぎ、櫛橋家の力と当初縁談する予定だったが、

力がこれを拒否した事により光が嫁ぐ事となり、家督と正室を迎えたシーンがメインだった。
今回はおたつを亡くしてから約3年の月日を経て

ようやく心の傷が癒えた時に官兵衛は光と初めて対面する。

当初の出会いからお互いに好感を得ていたようだが、

この時代は望んだ相手と結婚できない時代だっただけに

後に正室となるとは思いもしなかっただろう。

そんな中官兵衛には父職隆から家督を継ぐように告げられていた。

これは小寺家に嫡男が誕生した事により謀反の疑いが掛けられたからによる。

この時代はいつ何時誰に裏切られるかわからない時代ゆえに疑われたのは無理もない。

それだけ小寺家には黒田家の力は大きかったことを意味する。

それでも1城主に過ぎない黒田家にとってはこれは存亡の危機を意味していた。

それを回避するためにこの時代には家督を譲って隠居する事で

一線を退くという手段が用いられた。

これにより権限は官兵衛に全て委託された。

そしてそれをさらに強いものにするために櫛橋家との縁談を成立させようとする。

そのため櫛橋家は難色を示す。

それをみた光は力に代わって光が嫁ぐ事で決着をつけるのだった。

これにより官兵衛は家督と正室を迎えて黒田家の当主となるのだった。

次回はそんな官兵衛は当主として姫路を守らなければならない。

果たして官兵衛はこの危機をどう乗り切るのか?

その術に注目だ。

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