3日第90回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路が行われ、

東洋大が2年ぶり4回目の総合優勝を飾った。

レースは復路スタートから東洋大と2位駒澤大の首位争いとなるも

6区では時間差を付けられなかったものの、

7,8区で各走者が区間賞を取って3分以上のリードを奪うと

後はそのまま独走し1度も首位を譲る事は無かった。

そしてシード争いは最後まで白熱し大東大が法政大を振り切ってシードを確保した。

今回のレースでは近年稀に見るスピードレースで

多くの大学が繰り上げスタートという状況となり、出場校の多い記念大会での波乱でもあった。

これで箱根駅伝は東洋大が再び王者を奪回して幕を下ろした。
復路はスタートから東洋大と駒澤大との首位争いと

多くの大学が混戦となったシード争いに絞られていた。

もし首位交代があるなら6区で10秒差にしてなら有り得たけれど、

6区で縮められなかった事でほぼ首位交代は無くなった。

その代りシード争いは最後までわからないほど混戦した。

繰り上げ一斉スタートがあったためだけれど、

最後までわからない展開だったが往路9位だった東海大が交代した事で

法政大、大東大がシードを争ったが、

最後は繰り上げスタートがなかった大東大がシードを獲得した。

復路の場合首位交代が無いとどうしてもシード争いに目が向くんだけれど、

その通りのレース展開となった感じだ。

それはそれで面白いんだけれど、

1番の悔しいのはタスキを繋げなかった事に尽きる。

特に9区では東海大、国学院大の走者が目の前で見る所で

繰り上げスタートとなって繋げなかった姿はある意味忘れられないシーンの1つだ。

これでようやく今年が始まるという感じになるんだけれど、

また来年どんなドラマが待っているのか?

楽しみにしたいところです。

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