29日サッカー天皇杯2013準決勝が行われ、

横浜Fマリノス対サガン鳥栖戦は

後半41分にMF兵藤のゴールで勝ち越し、

終了間際にMF中村俊輔のゴールで試合を決めて21年ぶりの決勝進出を果たした。

FC東京対サンフレッチェ広島戦は

延長戦でも得点が入らずPK戦に突入し、

広島が2人失敗して絶体絶命のピンチを

GK西川が連続セーブで防ぎ広島の前身東洋工業時代以来となる

44年ぶりの決勝進出を果たした。

これによりACL出場権は既に出場権を得ていた広島と横浜が

決勝に進出したため4位だったセレッソ大阪がACL出場権を獲得した。

これで天皇杯決勝はリーグ1位、2位の最終節で笑って泣いた者同士による

リベンジマッチとなった。

強豪でありながらJリーグが発足して以来横浜はJリーグ元年の1993年以来の決勝、

広島に至っては44年ぶりの決勝進出という意外なほどの組み合わせとなった。

それだけ天皇杯を勝ち抜いて上がる事がいかに難しいのかがわかるけれど、

昨年の広島はJFLに深くを取っていた訳であるし、

リーグ戦通りに勝ち上がる事そのものが最近では珍しいほどだ。

しかしそれだけリーグ戦通りの順位で勝ち上がってきただけに

決勝は久しぶりに激戦となりそうな試合になるだろう。

リーグ戦では優勝した広島が横浜に2連敗しているだけに

2冠を目指す広島にとって横浜は越えなければならない大きなハードルになる。

果たして広島のリーグ戦のリベンジとなるか?

それともリーグ戦で悔しい思いをした横浜が広島にリベンジするのか?

決勝から目が離せない。

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