1日大河ドラマ「八重の桜」第48話を視聴した。

今回は襄は関東で募金活動を続けたものの心臓が持たず大磯で療養生活を余儀なくされる。

八重にはこの事を知らせるなと告げていた襄だったが、

八重は襄の弱弱しい文字を見てその状況を案じていた。

そして覚馬から襄の容態を聞いた八重は大磯に向かい、

そこで襄の最期を看取ったのだった。

そして八重は覚馬から日本赤十字社篤志看護婦人会の活動に参加するように

東京へ向かい八重は新たな道を歩む事になったシーンがメインだった。
ストーリー

関東に向かった襄は、同志社大学を設立するための募金活動をしていたが、

体調を崩してしまい、大磯の旅館で療養していた。

見舞いに訪れた徳富蘇峰は、

八重に病状を伝えるべきだと言うが、襄は断固としてそれを拒む。

一方、京都では、八重が襄からのはがきの文字で、

夫の体調に異変があったことを察知する。

すでに襄の病状を知っていた覚馬から事情を聞き、

予感が真実だったことを知った八重は急ぎ大磯へ向かう。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は襄は関東で募金活動を続けるも

心臓病が悪化して募金活動を断念せざる得なかった。

しかし残された時間を無駄にできず襄は大磯で療養しながら執筆活動を続ける。

しかし八重は弱弱しい文字を見た事で襄の身を案じる。

そして時間は襄に命の宣告を告げるところまで迫ったところで

八重は覚馬から襄の容態が危ないと告げられ大磯へと向かう。

そして大磯についた八重は襄に最後の言葉を告げられ、襄との別れに泣いた。

その後葬儀が執り行われ、

襄亡き後八重は身に力が入らない日々を送り掛けたところで

覚馬は八重に日本赤十字社篤志看護婦人会の活動に参加するように伝える。

当初は参加しないと言い張ったが覚馬のそれでも新島八重か?と問われ、

八重は日本赤十字社篤志看護婦人会に参加する。

まあ気持ちを切り替えるにはあまりにも時間が無かったという事ですけれどね。

そして八重はそこで捨松中心に日本赤十字社篤志看護婦人会の活動を

本格的に参加していくのだった。

八重にとっては戦さの経験は豊富ですからその知識が活かされる事になる。

次回は八重は日本赤十字社篤志看護婦人会に参加して

日清戦争目前の時にまたかけがえのない人を失う。

八重はそこで何を感じどう前へ向くのだろうか?

その気持ちに注目だ。

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