25日NHKは大みそかに放送される

「第64回NHK紅白歌合戦」の出場歌手

計51組を発表した。

注目の初出場は紅組はAKB48の姉妹ユニットで大阪を拠点に活動するNMB48、

YUI同様にアコーティックギターで歌うシンガーソングライターmiwa、

EXILEの妹分であるE-girls、

白組はNHKサッカー中継のテーマソングAoiを手掛けるサカナクション、

ジャニーズ期待の若手ユニットSexy Zone、

アニメ進撃の巨人で一躍注目を浴びたLinked Horizon、

岩手県在住の民謡・演歌歌手、福田こうへい、まさかの初出場となった泉谷しげる、

そして松田聖子とのデュエットが話題になったクリス・ハートが初出場を果たした。

復帰組では紅組では29年ぶりの紅白となる高橋真梨子、

昨年レコーディングで出場を断念したDREAMS COME TRUE、

白組では水樹奈々とのコラボで話題をさらったT.M.Revolutionが復帰を果たした。

一方で落選組では今年もツアーや話題曲で精力的に活動した絢香、

常連だった倖田來未、中島美嘉が落選するなど意外な人選もあった。

これで紅白歌合戦の出場歌手が決まり残るは

あまちゃんの特別企画で誰が出場するかに注目が集まる。
毎年の事だけれど、今年活躍した歌手で本当に出場している歌手がどれ程いるのだろうか?

という事と、ここまでアイドルのお遊戯会が紅組に集中する事をどう考えるのか?

という部分がある。

お世辞にも落選組と歌唱力を比べれば明らかにAKBらは劣る訳で

AKB枠を3枠も使うなら新星の家入レオや絢香の残留、

さらにはJUJU、Superflyらいい曲を歌う人たちを出場を断られたのか

それとも枠で出れないのかという感じだ。

確かに白組はジャニーズ枠が5つもあるじゃないかと言われればそれまでだし、

3組とも握手券や参加券の売り上げで結果を残している以上は

売上で決まってしまうのは仕方ないかもしれないが、

純粋に音楽で評価されて出るという感じではないだけに

握手券や参加券で出場できるならみんなやればいいという事になると

音楽の質を落とす事になってしまう。

あとSEKAI NO OWARIも有力だった訳だけれど、

個人的にはグループ名が最終的にネックになったのかな?と思う。

音楽性が良いだけに個人的には世界が終わる的な

グループ名はやめてほしいんですけれどね。

あと印象的なのは水樹奈々が出場してから

アニメ枠的なジャンルができた事によりアニメの主題歌も注目度が上がっている点は

アニメファンとしては嬉しいのではないだろうか?

白組についてはそれなりの出場者が揃った感じだけれど、

紅組はどうもインパクトに欠ける印象がぬぐえない。

あと注目されるのはここにあまちゃん関連の人がいない事だが、

これは後日発表されるスペシャル枠で出るのは間違いない。

ここに能年玲奈、橋本愛、小泉今日子、薬師丸ひろ子の親子の年齢の組み合わせで

潮騒のメモリーを歌うと相当盛り上がりそうだ。

今年の紅白はスペシャル枠に注目しながら楽しみたいと思う。

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