10日ドラマ「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」第5話を視聴した。

今回は親友の暗殺者との攻防からロイドと麻陽との間に

それぞれ消せない大切な記憶がある事知り、麻陽がロイドと呼び始める。

そして麻陽は未来から送られてきたと思われるプログラムをインストールし

それは色々な機能を埋め込む事が可能らしい。

そんなロイドにアプリが嫉妬しロイドの修理を拒否する。

そんな中ロイドが人間でない事を見抜き始めた葦母や星はその行方を追い始める。

しかし麻陽の前に突然現れたサプリに麻陽は色々な質問をぶつけるが、

麻陽はそれでもロイドを信じると答える。

しかし麻陽の前に再び刺客が現れ絶体絶命の中でロイドのシステムは限界に達していた。

それでも麻陽を守ろうとロイドは瀕死の中で戦うが守れない。

それをみたサプリがロイドを守るために自らの体を犠牲にして

ロイドに感情と修復のプログラムをインストールし

サプリの犠牲の上でロイドは刺客を倒すシーンがメインだった。
ストーリー

親友だった暗殺者・ナビエとの攻防を終えたロイドと麻陽は、

互いに消してはならない大切な記憶を抱えていることに共感し合う。

そしてそんな二人の心の変化は奇妙な共同生活にも徐々に変化をもたらし、

麻陽は親しみを込めて”ロイド”と呼び始める。

そんな中、いつも通り会社に出社した麻陽は既に出勤していた

部下の星から重傷を負って搬送されていた

左京子の父で刑事の葦母が一命を取り留めたとの報告を受ける。

だが、その報告と同時に麻陽は星から黎士の事故後の行動に関する矛盾点を指摘され、

星が麻陽と黎士を装うロイドの秘密に迫っていることも匂わされる。

麻陽は星の身を案じ、これ以上自分の身辺を嗅ぎ回らないよう強く忠告するが、

星は自分と同じように麻陽の身辺を探る葦母と接触を図る。

一方、ロイドは黎士として大学の教壇に立ち講義を行うが、

講義後、自分の体が徐々に異常をきたし始めていることを悟る。

ロイドはサプライヤーのサプリを呼び出し、修理を促すが、

修復する為には初期化して記憶を全て消すしかないと言われ…。

以上TBS「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」HPより


今回は前回日本シリーズの為に放送視聴を見送った訳だけれど、

このドラマは1話見逃すと正直状況を把握するのが実に困難なドラマのようだ。

私自身あまりにも展開が1話飛んだだけで話しについていくのが

やっとという感じなのでドラマにそれほど注目していない人は尚更でしょうね。

それはともかく、麻陽はロイドにも過去の記憶がある事を知り、

さらに黎士が残したパソコンの中にロイドのプログラムが格納されており、

将棋のソフトをインストールして将棋を打ったりする。

まあ当然色々なソフトが存在すればそういう事ができるように設計されているでしょうね。

そんな姿をみたサプリは嫉妬して麻陽に近づきその気持ちを確認する。

一方葦母は星と共にロイドが人間でない事を知るが逆に何者かに暗殺されそうになるが、

ロイドがそれを阻止した。そして再び麻陽に刺客が忍び寄った時にロイドは

緊急システムを稼働させようとするもシステムのダメージが酷く稼働できない。

それでも再稼働して麻陽を助けに行くも守り切れそうにないと

サプリが感じるとサプリは自らの身と引き換えに

ロイドに感情の修復プログラムをインストールして

サプリはロイドによって消去される事になった。

やはり感情を持ってしまったロイドにとって

その感情をどこまで抑えられるかが今後の展開に響いてくるだろうね。

次回は感情を持ったロイドはそれでも麻陽を守ろうと奔走する。

果たして感情を持ったロイドはどう守ろうとするのか?

その防衛に注目だ。

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