3日大河ドラマ「八重の桜」第44話を視聴した。

今回は八重は襄が体調不良で気が気でなく、

襄も同志社大学設立へ向けて渡航して欧州、アメリカで資金集めに奔走する。

そんな中襄がスイスで倒れ、

遺書を書くまで状態が追い込まれたものの何とか一命を取りとめた。

一方政府は清、朝鮮に対抗するために徴兵制度の拡張を決めて、

これまで学校にも範囲を拡張し、私立は対象から外された。

一方留守中に八重は生徒と教師間の問題で口論となるが

佐久が辞任する事で事態を収拾した。

そして山本家に青森から青木栄二郎という書生が住み込みで

勉強するようになると時栄に栄二郎に好意を寄せるようになり

次の暗雲が漂い始めたシーンがメインだった。
ストーリー

八重が心配するなか、襄は同志社英学校を大学にする資金集めのため、欧米に旅立った。

留守を任された八重だったが、女学校の運営方針をめぐって米国人宣教師たちと口論になり、

険悪な状態になる。すると、そこへスイスの襄から遺書が郵送されてくる。

一方、覚馬のもとには、青森から青木栄二郎という書生が訪ねてきていた。

彼は山本家に住み込み始めるが、次第に時栄に好意を寄せるようになる。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は同志社大学を設立するために襄は奔走していたが、

そんな中で政府が徴兵制度をこれまで学生には適応しなかったものを

今度は学生でも私立の学生には適応する事を決定し、

それは不公平だと抗議するも認められない。

そんな中で大学設立の為に資金集めの為に欧州とアメリカへ渡航を決意するも、

この頃の襄は体調を崩しており、命がけの渡航となった。

その渡航先のスイスで襄は倒れ一時危険な状況になり遺書を送るも、

その後一命を取りとめて襄は何とか渡航を続けた。

一方八重は襄の留守中に様々なトラブルに遭遇する。

八重は女学校で生徒と教師の確執に口を出した事で口論となり、

口論はエスカレートして教師が辞職する直前まで行ったものの、

佐久が辞任する事で事態を抑えた。

そんな中山本家に青森から青木栄二郎という書生がやってきて

八重は同志社に入学を斡旋するもその学力の高さについていけないと

悩んだところに時栄が栄二郎を励ました事がキッカケで不穏な空気が流れるのだった。

次回は時栄に好意を寄せた栄二郎との噂で時栄は山本家を追われる事になる。

果たして時栄はどうして追い出される事になるのか?

その経緯に注目したい。

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