2日Jリーグ13ナビスコカップ決勝浦和レッズ対柏レイソル戦が国立競技場で行われ、

0対1で柏レイソルがFW工藤のゴールを守り切り、

14年ぶり2度目のナビスコ杯王者に輝いた。

試合は前半から激しい攻防が繰り広げられ、

前半ロスタイムに柏がFW工藤のゴールで先制し前半を折り返す。

後半リードを許した浦和は攻勢に出るも柏の必死のディフェンスの前に

最後までゴールを破れず柏レイソルが14年ぶり2度目の王者に輝いた。

これでナビスコ杯はACL出場チーム同士の対決となり柏が制し、

浦和は2年前の雪辱を果たす事ができなかった。
ACLに出場した事で予選を免除されたチーム同士だったけれど、

柏はACLを戦い抜いているので相当な試合数を戦った。

そして直前に怪我人を多数出して苦しい台所事情だったが、

レアンドロの復帰で攻撃面を確保できたのは大きかった。

対して浦和はほぼベストメンバーで挑んだものの

柏の必死のディフェンスの前に最後までゴールを破れなかった。

どちらが勝利してもおかしくなかった試合だったけれど、

わずかの差で柏が優勝した試合だった。

おめでとう柏レイソル!

来年から当面国立で試合ができなくなりますが、

来年はどのチームがファイナルで戦う事になるのか?楽しみです。

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