20日大河ドラマ「八重の桜」第42話を視聴した。

今回は襄と八重はみねと伊勢と共に会津へ伝道旅行をする事になった。

その会津についた八重たちは全く昔と違う城下町にただただ驚くだけだった。

そんな中で八重はかつて山本家があったところへ行くと

そこには角場の跡が確実に残っていた。

八重はここで鉄砲を覚えた事や会津戦争で戦った事を思い出しながら当時を懐かしむ。

そして会津でうらと再会した八重とみねは

そこでみねが伊勢と結婚した事を報告しうらは嬉し涙を流した。

そしてうらはみねに幸せに暮らせと言って会津に残る事を告げる。

その頃山川家では捨松が日本に帰国したシーンがメインだった。
ストーリー

襄と八重は、新婚のみねと伊勢を連れ立って、会津への伝道旅行に出かける。

みねを連れていくことにしたのは、

生き別れたみねの母・うらに再会できるかもしれないという淡い期待があったからだ。

そして、八重たちはついに懐かしい故郷の土を踏みしめる。

山本家が建っていた場所は長屋に変わっていたが、

かすかに角場の遺構を見つけて思い出に浸る八重とみね。

すると、そこへ懐かしい顔が現れ…。

以上NHK大河ドラマ「八重の桜」HPより


今回は襄が夏休みの旅行で会津へ行く事を提案した事で

八重は京都に来てから初めて故郷会津へ行く事になった。

もう14年の月日が経ていただけに会津も大きく変わっている事は

八重も想像できていたようだけれど、

八重が14年ぶりに戻った会津は鶴ヶ城は取り壊され、

城下町も焼け野原から様変わりし長屋だらけだった。

当時を知る者も少なく手がかりが少なかった。

まあ無理もないが当時の武家は大半が会津を追われ、

焼け野原になった場所には農民や商人が住み写ってきた訳だから

当然知る人が少ないのは当然だ。

しかし当時山本家に使えていた奉公人の2人と再会しそこでうらの行方を聞くと、

八重とうらは2人がうらを助けていると知りうらとの再会を決意する。

そしてうらと再会した八重とみねはみねの結婚の報告と再会を喜び合った。

ここでみねは結婚相手の伊勢を紹介している。

そしてそこでうらはみねに幸せに暮らせと言ってみねが一緒に暮らそうという誘いを断った。

まあこれはならぬものはならぬという会津の教えを実践したに過ぎないんですけれどね。

とはいえ1度戦争をやってしまうと復興するまでに14年経ても難しい事を痛感させられる。

戦争から復興する事がそれだけ難しいという事だ。

次回は捨松が帰国しそこで大山巌が捨松を妻にしようとする。

はたしてこの結婚に八重がどう絡むのか?そのからみに注目だ。

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