19日Jリーグ13第29節が行われ、

アルビレックス新潟はアウエー味の素スタジアムで7位FC東京と対戦し、

0対2で東京の攻撃力の前に耐え切れず

12勝4分13敗勝ち点40得失点差−2で11位に後退した。

試合は前半からこう着した状態が続き両チームともチャンスを多く作れず前半を折り返すと、

後半6分東京はFKからDF太田のFKが決まり先制を許すと新潟も反撃に転じるが

東京のゴールを割る事ができず後半34分東京はMFルーカスのゴールで追加点を奪われ

新潟は東京の前に屈した。

これでアルビレックス新潟はまたもアウエーで勝てず次節に残留決定が持越しとなった。
限りなく残留は決定したものの本決めできなかったというのがこの試合だ。

そしてこの試合で5位以上との差が勝ち点10以上開いた事により5位以上も厳しくなった。

名目は1桁順位というところかもしれないが

今のチームは来季の飛躍の為にここで立ち止まっている訳に行かないし、

残り5試合で来季への底上げを図らなければならない訳で、

その為には残り試合で何を残せるのか?というのが今の新潟の最大の課題だ。

特に主力が欠場した試合ではどうしても戦力が落ちてしまうだけに

今日のようにレオが出場停止となった中でどれだけのサッカーを展開できるのか?

も1つの課題だったがやはりレオの欠場は

今のチームには非常に大きいものだった事は否定できない。

1人の選手が欠場しても落ちないチーム作りも必要で

来季は若手がリオを目指していく中でその控え選手が補えるかもある。

この試合では宣福、武蔵、ジンス、尚紀と若手が起用されたが

彼らが来季本当の主力になれるかどうかという所に今はある。

残り5試合は若手の飛躍と共に戦い続ける事になるだろう。

次節はホームで湘南と対戦する。

相手は残留争い渦中のチームだ。

昨年の30節は非常に悔しい思いをしただけにこの試合で勝利し残留を決めたい。

相手は下位と思わず上位と思って戦ってほしい。

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